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風邪が流行しています

2008/10/07 (火)  カテゴリー/日々の雑感

最近、僕のまわりでは風邪が流行っています。
会社の僕以外の二人もそうですが、友達や学校の先生も
風邪で今日の授業はなくなりました。

僕は、万年「鼻炎」に悩まされているせいか、
風邪そのものを引くことは少ないです。

そのかわり、中国ではお腹が常にゆるい感じです。
下痢以外のちゃんとしたものが出るとうれしくなるぐらいです。
(汚い話ですみません)

何が原因かは、うすうす気づいてはいるのですが、
こればかりは生きていく上で必要不可欠(水)なので、
どうしようもありません。

上海は、春と秋がなくて夏と冬が長いと聞いていましたが、
春と同様に秋もあっという間に終わってしまいそうです。

久光(日本のそごう)が会社の近くにあるのですが、
そこでもバーゲンの看板は早くも「WINTER SALL」になっていました。

日本も似たような気候かと思いますので、
みなさんも季節の変わり目、風邪には気をつけてくださいね。

最近ハマっている台湾歌手がいます。
「何俊明」という歌手です。
中国語の音楽を聴く時に利用しているアプリで、
おすすめとして出ていたので、聞いてみましたが、
声もしっとりとしていて楽曲もポップすぎない落ち着いた感じで
聴き飽きません。

中国滞在の方はぜひ。日本にいる方も中国の音楽に興味がある方は
一度、インターネットで調べて聞いてみてください。

日本の料理の美味しさは食材の美味しさ

2008/10/06 (月)  カテゴリー/日々の雑感

家の近くの日本料理屋が改装オープンしました。

以前は、中国人オーナーに中国人の料理人で、
中国日本料理」といった内容で、メニューも
誤字脱字で料理もお世辞にも美味しいと
言えたものではありませんでした。

改装オープンといっても、中国らしいのか
ほとんど内装も変更をせず、店の名前と
新しく日本の料理長が来たという前情報は入ってました。

そういうわけで、あまり期待せずに
新しくなった店に行ってみました。

内装は大きな変更はないのですが、
店員の制服が以前のもっさりとした着物(らしきもの)から
黒一色のものに変更されていて少し洗練されて見えました。

サービスも以前よりもテキパキとしており、
居心地も悪くありません。また、店内も
照明を明るくしたことで入りやすくなったと思います。
(といっても以前からよく行っていましたが)

今日は「鰻丼」を食べてみました。
「鰻」はそれなりに美味しいのですが、
肝心な「米」が以前と同様で美味しくありませんでした。

普段は自分が食事で日本人であることを
感じることは少ないのですが、やはり米は気になります。
日本人のほとんどは同じだと思います。

こればかりはどうすることもできないのか、
それともこれから美味しい米を使うように努力するのか
週一は利用するので、観察したいと思います。

料理はやっぱり素材が重要

だということを実感した一日でした。

ちなみに店の名前は以前が「富士山
今回は「新高(にたか)」です。
次回はストレートに「茄子」とくることを密かに期待しています。

タグ : 食材 料理 中国 上海 富士山 日本料理

近況報告(10月5日)

2008/10/05 (日)  カテゴリー/日々の雑感

更新を頑張りますと宣言してから、見事に更新していませんでした。
反省。。。

今は仕事も勉強も充実しており、日々成長を実感、
また成長が人間には必要だと強く感じています。

仕事は、新しいことを学んでいて、今やっている仕事が将来必ず役に立つと
信じて、ひたすら頑張っています。まだ慣れていなくて、効率が悪い所や
仕事の内容が頭を働かせないと効率が悪くなる種類のものなので、
一日が終わる頃には頭がへとへとになりますが、充実しています。

勉強は、11月に実施される「HSK」に向けて毎朝勉強中です。

少しずつ上達しているのは実感できるのですが、
なかなか点数が伸びなく苦戦しています。
中国人と交流する機会が少なく、ヒアリングがなかなか向上しません。
社会人だからと言い訳せずに、中国人と交流する機会を
見つけにいかないといけないのですが、
留学で強制的にそういった環境に置かれている人と比べると
交流する人が限られてしまうのが、実情です。

1年間留学していた人も、5級だったという話を聞いて、
仕事をしながら6級を取ることは難しいことなんだと思いましたが、
逆にこれで取ることで自信にもなるなと、奮起しています。

あとは、同時期に受ける予定の「簿記2級」があります。
中国語の勉強と同時並行なため、なかなか効率よくできていませんが、
社内でも必須資格な人たちが取っていないケースが多いので、
先に取得して今後につなげていきたいと思っています。

日々の生活に追われるような状況ですが、
毎日ひとつふたつは新しい発見があるので、
少しずつ書きとめて、5年後、10年後振り返った時に
楽しめるブログを作成していきたいと思います。

それでは、今から中国語の授業に行ってきます。

時間マネジメントをいかに行うか

2008/08/01 (金)  カテゴリー/日々の雑感

前回の決意表明から、あっという間に二週間が経ってしまいました。
夜に決意したのですが、こういうことは朝に時間を取って冷静な頭で
考えないとダメだな、と痛感しています。

とは言いながら、まだ夜型の生活です。。。

先週は一週間北京へ出張。今週は深センへ一週間出張に来ています。
ホテルでの生活は快適ではあるのですが、自宅とは違い落ち着いた時間を
取れないこと、度重なる移動の疲れで、体調を崩すなど大変な状況です。

現在は、中国の内資企業、いわゆる中国人経営者の企業を訪問し、
ビジネスの状況や、市場の可能性、パートナーの選定を行っています。

こういった活動のフィードバック(ブログでのアウトプット)は、
上海に戻る明日以降に行っていく予定です。

本日は、決意表明以降なかなか時間を作れず、更新が滞った原因と
それに対する対応策を少しばかり考えて、今後の取り組みとしたいと思います。

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「保齢球」が静かなブーム、健康維持で注目

2008/06/16 (月)  カテゴリー/日々の雑感

「保齢球」が静かなブーム、健康維持で注目 【MSN産経ニュース

中国語で「保齢球」。さて、何のことかというと、実は日本語で言うところのボウリング。このボウリングが、その中国名の通り、メタボリック対策など健康維持にぴったりのスポーツとして注目されている。取手市体育協会ボウリング連盟は来月から、高齢者を対象とした「健康ボーリング教室」を開催。高度成長期、美人ボーラーとして一世を風靡した中山律子プロに憧れた世代が、今、退職期を迎え、「保齢球」ことボウリングが静かなブームを迎えている。

保齢球」=「年齢を保つ球技」とは言い得て妙。今風に言えば、アンチ・エンジング・スポーツか。

真剣にやると、結構ハードなスポーツだ。久しぶりにボウリングをした翌日(または2日後)、手足がパンパンという苦い経験を持つ方も多いだろう。3ゲーム投球すると、1時間20分のウオーキングと同じ運動量(約280キロカロリー)になるともいわれる。


記事の内容は、中国とは関係がありませんが、「ボウリング」=「保齢球」の紹介があったので、取り上げました。記事に書かれていますが、中国ではボウリングのことを保齢球と言います。漢字文化の日本人ならすぐにこの言葉の意図することが理解できます。

中国語での発音は「bao3 ling2 qiu2(バオリンチョウ)」となり、bowlingにも響きが似ていますね。

上海では一度しかボウリングに行っていませんが、設備は日本とほとんど変わりませんでした。行く前は、昔の日本のような手書きでスコアをつけるボウリングをイメージしていたのですが、ちゃんと機械で計算されました。

日本の「ラウンドワン」のような大々的にボウリングの看板があるというわけではなく、飲食店の看板のような感じで掲載されているので、事前に場所を知っていないと気付かないケースが多いと思います。

そういうわけで、記事のタイトルは日本のことを指していますが、中国でも「静かなブーム」と言えるのではないでしょうか。実際には数年前にブームが来て、今は落ち着いているようです。

タグ : ボウリング 保齢球 中国 ニュース アンチエイジング ブーム

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