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日本の料理の美味しさは食材の美味しさ

2008/10/06 (月)  カテゴリー/日々の雑感

家の近くの日本料理屋が改装オープンしました。

以前は、中国人オーナーに中国人の料理人で、
中国日本料理」といった内容で、メニューも
誤字脱字で料理もお世辞にも美味しいと
言えたものではありませんでした。

改装オープンといっても、中国らしいのか
ほとんど内装も変更をせず、店の名前と
新しく日本の料理長が来たという前情報は入ってました。

そういうわけで、あまり期待せずに
新しくなった店に行ってみました。

内装は大きな変更はないのですが、
店員の制服が以前のもっさりとした着物(らしきもの)から
黒一色のものに変更されていて少し洗練されて見えました。

サービスも以前よりもテキパキとしており、
居心地も悪くありません。また、店内も
照明を明るくしたことで入りやすくなったと思います。
(といっても以前からよく行っていましたが)

今日は「鰻丼」を食べてみました。
「鰻」はそれなりに美味しいのですが、
肝心な「米」が以前と同様で美味しくありませんでした。

普段は自分が食事で日本人であることを
感じることは少ないのですが、やはり米は気になります。
日本人のほとんどは同じだと思います。

こればかりはどうすることもできないのか、
それともこれから美味しい米を使うように努力するのか
週一は利用するので、観察したいと思います。

料理はやっぱり素材が重要

だということを実感した一日でした。

ちなみに店の名前は以前が「富士山
今回は「新高(にたか)」です。
次回はストレートに「茄子」とくることを密かに期待しています。
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タグ : 食材 料理 中国 上海 富士山 日本料理

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