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「保齢球」が静かなブーム、健康維持で注目

2008/06/16 (月)  カテゴリー/日々の雑感

「保齢球」が静かなブーム、健康維持で注目 【MSN産経ニュース

中国語で「保齢球」。さて、何のことかというと、実は日本語で言うところのボウリング。このボウリングが、その中国名の通り、メタボリック対策など健康維持にぴったりのスポーツとして注目されている。取手市体育協会ボウリング連盟は来月から、高齢者を対象とした「健康ボーリング教室」を開催。高度成長期、美人ボーラーとして一世を風靡した中山律子プロに憧れた世代が、今、退職期を迎え、「保齢球」ことボウリングが静かなブームを迎えている。

保齢球」=「年齢を保つ球技」とは言い得て妙。今風に言えば、アンチ・エンジング・スポーツか。

真剣にやると、結構ハードなスポーツだ。久しぶりにボウリングをした翌日(または2日後)、手足がパンパンという苦い経験を持つ方も多いだろう。3ゲーム投球すると、1時間20分のウオーキングと同じ運動量(約280キロカロリー)になるともいわれる。


記事の内容は、中国とは関係がありませんが、「ボウリング」=「保齢球」の紹介があったので、取り上げました。記事に書かれていますが、中国ではボウリングのことを保齢球と言います。漢字文化の日本人ならすぐにこの言葉の意図することが理解できます。

中国語での発音は「bao3 ling2 qiu2(バオリンチョウ)」となり、bowlingにも響きが似ていますね。

上海では一度しかボウリングに行っていませんが、設備は日本とほとんど変わりませんでした。行く前は、昔の日本のような手書きでスコアをつけるボウリングをイメージしていたのですが、ちゃんと機械で計算されました。

日本の「ラウンドワン」のような大々的にボウリングの看板があるというわけではなく、飲食店の看板のような感じで掲載されているので、事前に場所を知っていないと気付かないケースが多いと思います。

そういうわけで、記事のタイトルは日本のことを指していますが、中国でも「静かなブーム」と言えるのではないでしょうか。実際には数年前にブームが来て、今は落ち着いているようです。
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タグ : ボウリング 保齢球 中国 ニュース アンチエイジング ブーム

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