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シャープ、6月下旬より中国市場で携帯電話を販売へ

2008/06/14 (土)  カテゴリー/中国ニュース

シャープ、6月下旬より中国市場で携帯電話を販売へ 【CNET Japan】

シャープは6月12日、6月下旬より中国で第一弾となる携帯電話「SH9010C」を発売すると明らかにした。日本で2007年11月に発売された「920SH」をベースにしたものという。台湾、香港ではAQUOSケータイを出荷開始済みだ。

シャープ常務取締役 通信システム事業本部長の長谷川祥典氏  シャープ常務取締役 通信システム事業本部長の長谷川祥典氏は「中国では、意図していない経緯ですでにわれわれの商品が販売され、好評をいただいている。現地でテレビを売っている部隊からも販売の要望があった」と明かした。

また、北京オリンピックの前というタイミングに加え、中国では、AQUOSのブランド力が上がっていること、富裕層が多いことから「ハイエンドに位置するところでこの商品を売っていきたい」と高級ブランドとして販売していく方針を示した。専売のチェーン店から始め、中国の大手量販店へと販売経路を広げていく考えだ。見込み台数や価格は、現時点の発表は差し控えたいとした。


中国では、日本の高機能な携帯が人気です。しかし、日本の携帯メーカーはすべて中国市場から撤退をしています。それでは、どうして日本携帯が人気だとわかるのか。



それは、携帯電話番号と電波を管理しているSIMカードという端末が肝になっています。日本の携帯をそのまま使うことはできませんが、改造することによってロックを解除し、中国のSIMカードを挿して使用することができるわけです。

このシステムによって、日本の携帯が中国に個人経路で輸入され使われているというわけです。記事の中で書かれているコメントはこういう事情があるからですね。

中国市場で販売をしていないにも関わらず、シャープ製の携帯人気は非常に高いようで、携帯市場の約1%のシェアを持つようです。こちらに関しての詳しい内容はこちらをご覧ください。

シャープケータイの勝算 【中国リアルIT事情】

日本の携帯メーカーが中国から撤退したのはプロモーションが下手だったため、と言われています。中国人の性格として、話題に上るもの⇒みんなが注目する⇒買うべきという構図があるようで、機能よりもいかに注目されるかが重要なようです。

しかし、今回のシャープのケースは、機能が優れていることに満足している中国人ユーザーが多く存在し、支持されたことを裏付けています。高級かつ高機能な製品はどこの市場でも最後には認知され、売れるということかもしれません。

【関連ニュース】
「N、Pの轍は踏まない」――中国携帯に参入するシャープの成算
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テーマ : 中朝韓ニュース - ジャンル : ニュース

タグ : シャープ 携帯 SIMカード 改造 販売

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30代 転職 | URL | 2008/12/17 (水) 21:53

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