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2011年、47万人に膨れあがる上海市の幼稚園児

2008/06/11 (水)  カテゴリー/中国ニュース

2011年、47万人に膨れあがる上海市の幼稚園児 【エクスプロア上海】

上海の街を歩くと、至る所で妊婦を見かけるが、去年から今年にかけて、中国全国的に空前のベビーブームを迎えている。上海も例外ではない。

上海市当局によると、2007年の幼稚園児の数は31万人だったが、2008年は39万人に、さらに2011年には47万人に増える見込みで、幼稚園不足がより一層深刻化することは確実だ。2008年は北京オリンピックもあり、これにあやかって出産を計画している人も急増している。

教師の育成の問題も含めて、子供急増は上海市政府にとっても頭の痛い問題となっている。


平日の昼間でも子供連れの夫婦をよく見かけます。祖父母と思われる高齢の男性・女性が赤ちゃんを連れて公園を歩いている風景もよく見かけます。子供は全世界共通で「癒し」の対象となるようで、子供のいる周りには人がたくさん集まってきています。

空前のベビーブームの理由を会社の中国の人に聞いてみました。理由は二つあるようです。



1.北京オリンピック開催の年でめでたい
2.60年に1度の周期で回ってくるめでたい年が去年だった


これは1人から聞いた情報なので、確実とは言えませんが、中国の文化として伝統やしきたりを重視する傾向があるので、ある程度は正しそうです。2については、去年が「金」の「猪(豚)」の年でめでたいそうです。

現在、上海の人口は流動人口を含めて1700万人を超えています。幼稚園児が約3%いるというのは、日本と比較して多いのかどうかは判断が難しい(統計資料を見ていないため)のですが、幼稚園が3年あったとして、平均年齢の80歳まで同じ比率でいると考えると81%なので、そこまで多いとは言えないのかもしれません。ただ、一人っ子政策であることを考慮すると今までにない比率なのかもしれません。

高齢化が進む中で、一人っ子政策を続けることで少子化による労働ピラミッドのいびつ化が懸念されていますが、上海で生活をしていて、人口が非常に多いのでまだ一人っ子政策は続けていく方が良いのだろうな、という実感です。マクロな視点から見るとどうなるかは不明ですが、そちらは評論家や学者が頑張られているので、出てきたレポートを読むことにします。

ベネッセが「こどもちゃれんじ」で成功をおさめ、実績を評価された結果、中国政府公認で中国語の出版ができるようになったそうです。今後は高齢化と同じく子供に向けたサービスも多種多様なものが出てきそうです。
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タグ : ベビーブーム 上海 幼稚園 ベネッセ こどもちゃれんじ

この記事へのコメント

>2010年は北京オリンピックもあり
 
? 原文の間違いでしょうか。
2080年オリンピック、2010年上海万博です。
すんません、細かくて。

くにょ@HSK網 | URL | 2008/06/11 (水) 16:29

>くにょ@HSK網さん

あ!気付いていなかったです。

これは完全コピペなので、原文間違いですね。

誤解を招くので、修正しておきます(笑)

きっちん | URL | 2008/06/11 (水) 19:20

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etcカード | URL | 2008/12/25 (木) 18:21

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