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中国の「暴利」業界やっぱり「不動産」

2008/04/18 (金)  カテゴリー/中国ニュース

中国・アジア/中国の「暴利」業界やっぱり「不動産」 【FujiSankei Business i.】
http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200804170040a.nwc


中国人が「もうけすぎ」と考える業界は-。上海紙の東方早報とインターネットポータルサイト「捜狐(SOHU)」がまとめた2008年「中国暴利業界ランキング調査」で「不動産業界」が1位となった。


「暴利むさぼり」のイメージに、拝金主義がはびこる中国の都市部住民の“嫉妬(しっと)”も透けてみえる。住商総研では、「中国社会の変化を読み解く重要なひとつになる」と話している。


   2008年    2007年

 (1)不動産     不動産

 (2)メガネ     高速道路

 (3)葬儀      葬儀

 (4)通信      自動車学校

 (5)薬品      電力

 (6)高速道路   有線テレビ

 (7)化粧品     医療・薬品

 (8)教育      教育

 (9)結婚写真   美容整形

(10)ネットゲーム ネットゲーム


日本は富裕層(1億円以上)の数は多いですが、超富裕層(5億円以上)の割合は少ないです。文化的な背景や経済成長の仕方など、さまざまな理由は考えられますが、ここでは省略させてもらいます。日本の場合は、企業家や投資家というよりは、昔から資産を多く持っていた人が超富裕層にあたるようです。


それに対して、中国はどうなのか。記事に書かれていますが、ほとんどが「不動産」への投資による利益で超富裕層となっているため、3年連続で「暴利」という名誉を得ています。一方で下記のような情報もあります。


世界株式市場の「洗礼」、中国トップ10の富豪2226億元の損失 【日中経済通信】
http://www.newschina.jp/news/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%82%B9/%E8%A8%BC%E5%88%B8/9503


「不動産」を「暴利」であると投票している国民が喜びそうな記事です。何をもって「暴利」とするのか、その定義は記事には記載されていませんが、おそらく「(予測される)正価と大きくかけはなれた価格になっている」ということだと思います。


その視点で見てみると、面白いのがメガネや葬儀、結婚写真が10位以内に入っていることです。逆に、入ると予測していた「医療費」は圏外で、かろうじて薬品が入っているのみです。これは、中国人のライフスタイルを見ていく上での、ひとつの指標として役立つかもしれません。


例えば、2007年はメガネは圏外だったにも関わらず、2008年には2位になっていることからメガネのブームが来て、需要の高まりから以前よりも価格が上がったなど。海外では、メガネのネットショップを開いて、店舗の10分の1の価格にしてしまったというビジネス実例もあるので、実際に暴利なのかもしれません。


まぁ、どういった層に対してアンケートを実施したのか、この記事だけでは不明確なので、お遊び程度の予測しかできないですが。


日本で暴利ランキングをすると何が上位に来るんでしょうか?

個人的に3位までつけてみるとすると、


1.タクシー

2.ガソリン

3.映画


といった具合です。個人の視点に偏っていますね。皆さんはどんな答えになりますか?

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