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抗がん剤薬害で上海の薬品会社の免許停止

2008/04/15 (火)  カテゴリー/中国ニュース

抗がん剤薬害で上海の薬品会社の免許停止 【nikkansports.com】
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20080413-347889.html


中国国家食品薬品監督管理局は13日までに、薬害を引き起こした抗がん剤を製造した上海市の薬品メーカーの生産許可を停止、関連薬品の承認も取り消した。

新華社電によると、昨年、上海や北京、安徽省、河北省など各地で同メーカーの抗がん剤を注射された白血病患者が歩行困難などの症状を訴え、調査の結果、別の抗がん剤が混入していたのが原因と判明した。

上海市当局は、メーカー側が組織的に問題を隠ぺいしていたとして、生産を停止させるとともに、罰金を科していた。

中国紙、南方週末は今年1月、足の筋肉萎縮(いしゅく)やまひ、失禁など、同メーカーの抗がん剤による薬害が全国で少なくとも193件確認されたと報じた。


病気を治療したり緩和するための医薬品のはずなのに、服用したら症状が悪化するなんてあってはならないことです。今回の薬害は、製造した医薬品自体に問題があったのか、そもそも許可を出した時点で問題があったのかも気になるところです。


上海で聞いた話で、病院経営をお金儲けのためだけに行ったため、サービスの質が悪く、高額な診療費を請求し、人気がなくなり経営不振になったため、医薬メーカーに事業を転化したというものがありました。今回の事件はその中の一つの企業なのかもしれません。


薬害問題の隠ぺいは日本でもありましたが、人命にかかわる重要なことはより一層コンプライアンスを守った活動をして欲しいです。

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