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中国政府が「ネット墓・バーチャル供養」を推奨

2008/04/11 (金)  カテゴリー/中国ニュース

中国政府が「ネット墓・バーチャル供養」を推奨 【中国情報局】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0404&f=it_0404_004.shtml


新華社電などによると、中国で墓参の習慣がある4月4日の清明節を前に、中央政府の民政部は、故人を偲ぶウェブページの「ネット墓」を推奨する意向を明らかにした。


民政部は、在宅での供養、インターネットを利用した「バーチャル供養」、地区住民による合同供養など、現代的な方式を提案し、推奨している。

写真は北京市内の墓地。同市政府も「バーチャル供養」などを推奨し、墓参する場合も、故人に送る「金銭」として燃やす「冥幣」の習慣などが、花を捧げるなど新しい方法に変るよう、大衆を導くべきだとしている。


先週の金土日は清明節という日本でいうお彼岸に近いものだったらしく、お墓参りに行く中国人が多くいたみたいです。毎年、この時期はお墓参りをする中国人で交通渋滞がひどく、政府としても緩和させる施策として、ネット墓を推奨しているようです。


ネットによるお墓参りは日本ではあまり聞きなれないことで、今後は中国独特の文化・サービスに発展する可能性はありそうですね。旅行会社や鉄道などのインフラ関係は、収益が下がるのであまり嬉しくない話かもしれません。


インターネットの普及、サービスの多様化によってリアルのサービスが淘汰されたり、変化を余議なくされないのはインターネットが発明し、普及してから変わらないことですが、リアルでないとできないものも残っていて欲しいと個人的には願ってしまいます。

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