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宝塚市民じゃないけど・・・

2005/10/18 (火)  カテゴリー/Diary

16日の日曜日に、宝塚音楽学校旧校舎等利活用ワークショップ

という宝塚市調整課主催の企画に参加してきました。



この宝塚音楽学校旧校舎は7年前に閉鎖して、最近宝塚市が購入したそうです。

要は、この土地を市民と一体となってどのように利用していくかを考える場でした。



何の下準備もせずに参加した上に、宝塚歌劇に全く興味がないので

参加してすぐは、「本当に参加してよかったのかな・・・」と不安たっぷりでした。



そもそも、宝塚市民じゃないし・・・ということは打ち明けるのが恐くて、

ワークショップでも触れないようにしました。



参加されている市民の方は、参加するだけあって意識が高く、

歌劇への思い入れや、宝塚市への愛がビンビン伝わってきました。



宝塚市としてブランドを確立していく。

その方向性は「華やかで芸術的」に。

花と音楽を意識して。


という意見が中心に据えられていて、歌劇の宝塚市への影響の大きさを感じさせました。



また、

「利活用・開発していく際に点(施設)で考えるのではなく、

その周辺や他の施設を巻き込んだ線や面で考えていくことが重要だ。」


という議論も、活発に行われていました。



「回遊性」という単語を聞いたのも初めてでした。

都市政策については総政にいながら、全く勉強したことがなかったのですが、

こういう現場の雰囲気を感じられたのはとても貴重な経験でした。



宝塚学?に取り組んでいる上ヶ原の子とも知り合えてよかったです笑い



聞いた話ですが、このワークショップに参加している人も顔見知りが多かったそうです。

神戸のNPOの集まりでも同じような感じでした。

市民が主体となる、ということは言葉で言うのは簡単ですが、

実際に行動レベルまで落としていくのはまだまだ道が険しいんだなという印象を受けました。



最近、外部の活動に触れることも減っていたのでいい刺激になりましたペンギン
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