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ネット中毒の若者を救え! リハビリ施設がオープンへ

2008/04/09 (水)  カテゴリー/中国ニュース

ネット中毒の若者を救え! リハビリ施設がオープンへ 【中国情報局】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0407&f=national_0407_011.shtml

ネットカフェにこもり、ゲームなどにのめり込む若者を社会復帰させる施設が5月に上海市浦東新区でオープンする見通しとなった。7日付で英字紙シャンハイデーリーが伝えた。

中国ではネットカフェにこもり、ゲームやウェブサーフィンにのめり込む若者が増えており、社会問題化している。2006年5月にはネットカフェで36時間連続してゲームに興じた13歳の少年が自殺している。同紙など中国メディアはこうした若者を「インターネット中毒」と呼んでいる。

同新区にオープンすることになった施設には計22のベッドがあり、「インターネット中毒」の若者に無料開放される。カウンセラーやソーシャルワーカーが待機し、社会復帰のためのリハビリが行われる。


日本でも引きこもりやニートが社会問題となり、メディアによく取り上げられています。私はあまりマスメディアは見ないので、詳しくは知らないのですが、原因としてはインターネットゲームの流行がより一層引きこもりの度合を強くさせたという見解があります。


隣の国の韓国では、日本以上にインターネットゲームが流行っており、学歴社会という重圧から逃れるようにネットカフェに入り浸っている子供が多くいるようです。


そんな中、中国でもネット中毒が問題視され、対策が打たれることになりました。リハビリ施設がオープンする浦東地区は介護や福祉でも力を入れている地域で、先進的な試みを取り入れることに積極的なのかもしれません。


アルコール中毒や薬物中毒のリハビリというのは、なんとなくイメージがつくのですが、ネット中毒も同様にインターネットに触れられない環境でリハビリをしていくのでしょうか。携帯やインターネットの普及は生活を便利にしてくれますが、逆になかった頃と比較すると携帯やインターネットに縛られている生活になってはいないかと、時々確認してしまいます。

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