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アルバイト話その1

2005/06/13 (月)  カテゴリー/Diary

バイトの話をするのは久しぶりの気がする。



今日は、バイト関係で2つトピックがあるので書きたいと思います。



ただ、今回は1つだけ。



それは、新人教育です。


僕が今のバイトを始めたのが、高校で部活を引退した高3の12月。



その当時のお店は、残念なことに2年ぐらい前に潰れてしまったけれど、

今も大型チェーン店の強みで違うお店で働かせてもらっています。



だから、すでに3年半働いていることになります。

社会人で考えると、とりあえず我慢して働いてみる期間の3年より長いです。



前にも書いたんですが、昔から運動神経がなくてドジってばっかりでした。

包丁なんて使い慣れていないから、毎日のように指を切るし、

皿は割るし、料理を作るのは遅いし・・・のいいとこなしで、

その頃のリーダーをイラつかせてばかりでした。



新人の僕から見るリーダーはバリバリ仕事ができてかっこいい人たちばかりでした。

年も3,4才は離れていて、たばこやビリヤード、夜遊びなどもその人たちから教えてもらいました。

大学1年生の春学期は本当にバイトが終わってからの遊びが楽しくて、

毎日朝帰りをして、学校に通う毎日でした。

貴重な人生経験をさせてくれた先輩には今でも感謝しています笑い



そんな憧れだったリーダーに追いつくためにがむしゃらにバイトに打ち込んだ1年目。

1年でリーダーになる!という目標を達成することはできませんでしたが、

1年3ヶ月で料理長からリーダーとして無事に認められました。

といっても、人手不足からリーダーを任されただけでまだまだ実力不足。

料理長が変わり、店が変わり、毎日鍛えられ成長してきました。



時が経つのは本当に早いもので、そんな僕も今ではそのリーダーと同じ年です。

仕事に関しても最近はほとんど極めてしまった状態でぐ~たらな勤務態度。

これ以上の成長はイコール社員として求められる仕事内容になってきます。

そこまでは望んでいないし、バイトはやっぱりバイトでしかないからそこまで頑張りたくない。



今求められているのは、新人を育てる力です。



不思議なことに、口うるさくてみんなからうっとおしがられていた社員が辞めてから

新人が1人も育っていないんです。1年以上経っているにも関わらず。

教育において、どれだけその社員が貢献していたのかがよくわかる結果です。



残っているバイトはリーダーレベルばかり。でも人が少ないから負担が大きい。

「辞める」が口ぐせとなっているバイトの子は1人や2人ではありません。

飲食店の仕事のハードさはもちろん経験したことのある人にしかわかりません。

そして、僕は他のバイトは郵便局しかしたことがないから比較もできません。

でも、確実にラクな仕事ではないと言えます。



さて、長々と中身の薄い話を書いてしまいましたが、要は現在深刻な



人手不足



にあるということです困った



最近、新しく2人がバイトに入ってきました。

1人はホテルのシェフをしていた30代の男の人。

もう1人は浪人をして、今年大学1年生の男の子。

藁にもすがる思いで、教育に力をいれることにしました。



つづく・・・
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