スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

上海で「ゆとり教育」 小学1・2年生は宿題なし

2008/04/07 (月)  カテゴリー/中国ニュース

上海で「ゆとり教育」 小学1・2年生は宿題なし 【中国情報局】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0404&f=national_0404_013.shtml

上海市教育委員会は3日、同市内の小学1、2年生に学校側が自宅での宿題を課すことを禁止すると発表した。また小学3年生から5年生までは1時間を超えて宿題に取り組むことがないよう負担軽減を求めている。華東師範大学が小中学生4000人を対象に実施した調査で70%以上が勉強の負担が大きいと回答するなどしたことから同市ではゆとり教育を進めていく方針。


上海でも日本の「ゆとり教育」が導入されるようです。日本の教育の成功事例を取り入れたいと政府が考えているという情報は以前耳にしたことがありましたが、「ゆとり教育」を採用するとは個人的には意外でした。なぜなら「ゆとり教育」はまだできて10年程度しか経っておらず、やっと教育を受けた子供が社会人になり始めた頃で、成功なのか失敗なのかを判断するデータが少ないからです。加えて、「ゆとり教育」はどちらかというとネガティブな捉え方をされている評論ばかり目にしていたからです。


このことを取ってみても、上海が「Look JAPAN」なところがうかがえます。別の記事では、親が一人っ子の子供に対して期待をかけすぎて、子供がプレッシャーによって失語症になるケースが増えているというものもありました。学歴社会も良くないですし、教育については「これが答え」というものも出しにくい非常に難しいものであるな、と実感します。

スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントを書く

管理人にのみ表示

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。