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若い女性など中国富裕層向けのネットモールを開設 ポインテージ

2008/04/06 (日)  カテゴリー/中国ニュース

若い女性など中国富裕層向けのネットモールを開設 ポインテージ 【ITmediaエグゼクティブ】

http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0803/24/news072.html


インターネットを使ったポイントサービスを提供するポインテージは、中国の富裕層向けネットモール「BBJ365.CN」を4月1日に開設する。上海エリアで支持されているポータルサイト「上海熱線(オンライン)」、上海文芸出版総社と講談社が共同発行する女性誌「秀with」と提携してビジネス拡大を図る。


BBJ365.CNは、複数企業が出店して商品をネットで販売するショッピングサイト。これまで、日本の企業が個別に中国のポータルサイトにEC(電子商取引)サイトを開設し自社商品を販売するケースはあったが、複数企業による出店方式は初めてという。若い女性を主要なターゲットにしており、ファッション、アパレル、コスメ雑貨、ギフトなどの商品を中心に扱う。中国で普及している銀行カード「銀聯(ギンレン)」によるデビット決済が特徴だ。


上海の女性は自分のために収入のほとんどを使うと言われています。残りの支出は家族や彼氏が出すからです。そのため、上海の女性は富裕層として良い消費者となります。また、銀聯カードの普及によって消費のスタイルも変わりつつあります。日本への旅行者も銀聯カードを活用して、ブランド品を数多く購入しています。


これからの中国における個人消費市場は、日本と同様に女性からどれだけ消費を引き出すかが重要となってきそうです。ですので、先日から取り上げている日本製の化粧品や衣類の人気にどれだけ日本企業が乗れるかがこれからこのマーケットを見ていく上でポイントになりそうですね。

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