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バブル組から考える

2005/05/17 (火)  カテゴリー/日々の雑感

夜行バスは暇なので

昼に予告?していた

AERAの記事からの投稿です。



記事のタイトルは

「バブル入社組の遠吠え」



もちろん記事の主役はバブル入社の30代後半です。



多くの企業では団塊世代に続く

第二のコブとして対処に試行錯誤している段階です。

むしろすでに試行錯誤の段階は終了し、

その施策が実行に移されていっています。



他の世代に比べると約1.5倍近い数の社員。

それでいて企業のスリム化によってポストがない。



実力主義の導入によって大半が減給される。

社内の風当たりも厳しい…。



そんな厳しい状況でも、

危機感を持って取り組む人は少なく

思い切った決断(転職など)に踏み切る人もごくわずか…



下の世代からは会社人間、残業好きなどと言われ、

上の世代からはバブル組より下の方が使えると馬鹿にされる始末…



何が原因ここまで明暗をわけることになったのか?



それはやはり就職活動時の社会状況にあります。

自分が就職活動を経験してわかったのですが、

就職活動はやはりこれからの人生観を決める重要な期間です。



その大事な時期をバブルという浮かれた社会が

ないがしろにすることを容認どころか推奨してしまった。



それでいて崩壊後の厳しい社会状況。

記事にあった

「2階に上げられてはしごをはずされたような」

は的確な表現かもしれない。



入社時の意識はそれだけ重要だということを

証明する生きた資料なのかもしれない。





これを踏まえて自分たちを考えてみると

恵まれていることがよくわかる。



就職氷河期を闘った学生によって

就職の厳しさや就職活動で必要なことは何か

といったものは提示されてきた。

それらの文化?ノウハウは

現在もしっかりと引き継がれたままで

採用状況は良くなってきている。



つまり自分のやりたいことや適性などを

しっかりと考え、それを踏まえた上で

今までより希望通りに就職できる人が増えている、と言える。



全てにあてはまるとは言えないが、

そういった流れにきているのは事実だろうと思う。



だからこそ、もっともっと子供が夢を追い求められる

環境作りが大切になってくるのではないだろうか。



最後はずれすぎましたが

眠たくなってきたのでこの辺で(Θ_Θ)


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