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化粧品各社が中国市場を虎視眈々

2008/04/05 (土)  カテゴリー/中国ニュース

化粧品各社が中国市場を虎視眈々 【MSN産経ニュース】
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/080403/biz0804031840005-n1.htm

人口減少時代を迎え、日本の化粧品市場が1兆5000億円前後で横ばいを続ける中、経済成長の著しいアジア市場に国内化粧品会社が注目している。中でも北京五輪、上海万博を控え経済成長を続ける中国では、各社が市場攻勢をかけている。


資生堂は中国進出から40年近くがたつ。今後3年間では富裕層から中間所得層にターゲットを拡大。中・低価格商品専用の専門店を、2010年度までに5000店に倍増させ「中間所得層」を本格的に取り込む計画だ。


カネボウ化粧品は昨年秋に国際事業部から中国事業部を独立。産業再生機構入りしたカネボウ時代の後れを取り戻す「最初で最後の勝負年」に今年を位置づける。中国を含むアジアでは富裕層をターゲットに高級品を輸出し、「まずはブランドへのあこがれをつくる」戦略だ。


コーセーは今年、仏コティとライセンス契約を結んだメークアップブランド「リンメル」を中国で発売。あえて日本色を出さず、欧米製品への志向が強いといわれる1980年代生まれの層に向けたブランドを演出する。比較的手ごろな価格のリンメルで「利益率の高い高級品の将来顧客を確保する」との狙いもある。

先日の記事 でも取り上げましたが、市場が成熟している日本市場から中国市場にチャンスを求めて戦略を立てている化粧品メーカーが増えています。厳密には、増えているというより注力し始めてきているという表現が正しいですが、デパートを見ても力の入りようがうかがえます。


中国の「80後(パーリンホウ)」と呼ばれる80年以降に生まれた世代(20代)は、個性を出せるファッションに関心が高いようで、服装や化粧なども韓国や日本の雑誌を参考にしながら、いろいろなファッションをしています。一般的なデザインよりは、個性を簡単に表現できるデザインの方が人気を集めているみたいです。その点は中国(上海)人の注目を集めたいという気質が表れているかもしれません。


今、日本に帰ってきていますが、まだまだ服装や化粧は日本の女性の方が洗練されています。女性向けに化粧の仕方やファッションコーディネートの個人コンサルティングをしていくようなビジネスも、上海の人たちの気質をうまくつけば、成り立ちそうです。

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この記事へのコメント

■無題

たぶん自分が友達とかに日本製品見ると薦めるからですね(*^ー^)ノ

影で動いてます♪笑


hainan32 | URL | 2008/04/05 (土) 19:33 [編集]

■>hainan32さん

そんな影の努力をされてたんですね(笑)
日本経済に大きな貢献です♪
僕も日本製品勧めるようにします。


きっちん | URL | 2008/04/06 (日) 18:09 [編集]

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