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日本発高級シャンプー、アジアで加速 花王新戦略

2008/04/03 (木)  カテゴリー/中国ニュース

日本発高級シャンプー、アジアで加速 花王新戦略 【FujiSankei Business i.】
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200804020016a.nwc

経済成長の著しいアジアで、日本メーカーが高級シャンプーの販売を加速させている。花王は一部地域に進出していた「アジエンス」を中国・上海とタイ・バンコクでも今春発売。資生堂は日本でヒットした「TSUBAKI(ツバキ)」が昨秋の発売以来、当初予定を上回り好調だ。世界の強豪メーカーがひしめく市場で、アジア色を強調する戦略でシェア拡大を狙う。


アジアの高級シャンプー市場には米P&Gの「パンテーン」、欧州ユニリーバの「ラックス」など強力なライバル製品が存在する。花王はテレビコマーシャルやファッション誌の広告は日本と同じモデル、音楽を起用。「東洋人の黒髪」を分析した商品という特徴を強調する。


日本製への信頼とあこがれを意識してボトルには日本語表記が残されている。資生堂は「化粧品にしても日本製品はアジアの女性に合うというイメージがある」と指摘する。資生堂によると、中国のシャンプー・リンス市場は、年率2ケタ増で拡大。07年で約1900億円規模とみられている。さらなる成長を見込み海外企業の争いが白熱する中、日本企業は「アジア同士」という強みを生かした戦略で勝負を挑む。


仕事の関係で、20代の上海女性数名に日本製品への関心をヒアリングしました。日本製品の人気は高く、特に女性は日本の化粧品を使っている人が多くいました。記事にあるように、日本の製品は同じアジア(黄色人種)ということで肌に合うみたいで、ブランドイメージだけでなく実用性からも人気が高いようです。


上海の女性もファッションや化粧も韓国や日本のファッション誌を参考にしながら、近づいてきています。資生堂は昔から中国市場に参入し、成功をおさめています。また、DHCも斬新なプロモーション手法でオンライン販売でのシェアを着々と広げていっています。


価格も日本の方が安いみたいで、日本に帰国する時に化粧品を買ってくることをお願いされました。今後は、さらに中国の化粧品市場は大きくなるといわれており、日本企業が大活躍することが予想されます。

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