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三色ボールペン情報活用術

2005/01/24 (月)  カテゴリー/Books

4047041351.09.jpg昨日、大阪に出たので紀伊国屋によって買っちゃいました。

最近は紀伊国屋に寄る度に最低でも1冊は本を買っている気がします。



個人的にはタワレコでの「ジャケ買い」が大好きで、

紀伊国屋でも本版「ジャケ買い」をしています。



ただ今日買った本は数日前から購入を検討していた本でした。



パクルートのたこるさんのブログで紹介されていたので、

読んでみたら興味がわきました。



Koyomi365 | 時間管理の達人



うーーん、やってみたい・・・。

ということで、形から入るのが大好きな俺は

本とボールペンも一緒に買って帰りました。


本自体は新書の大きさなのでとても読みやすくて、2時間ほどで読み終えました。

久しぶりの書籍のレビューなのでどんな形式で書いていたかうろ覚えなんですが、

確かよかったところ気になったところを引用していたはずなので引用します。

余談ですが・・・。最近は、読書のお供にポストイットを使っています。

机の上じゃなくても読んでいる時に印をつけるものとしては便利です。

本からはみ出すように貼ると、見出し代わりにもなります。



"とりあえず取っておく派"は、中身はあとで時間のあるときに

ゆっくり読めばいいのだから、と考える。

とりあえず整理して取っておきさえすればいい、と判断する。

しかし、「いつか使うだろう」と思って溜める情報というのは、

基本的に何の役にも立たない。




ドキッ!!としてしまいました(笑)ホントその通りです。いっつも雑誌とかプリントとか残して部屋がゴチャゴチャになるんですが、大掃除をした時に残るのは1割あったらいい方です。



情報というと、非常に淡々としたイメージがある。自分の外側にある、冷えたもの。

それが情報という言葉のまずさだと私は思っている。

その情報を自分用に組み替え、生き生きとしたものにしてしまう。

そのための道具が、この三色ボールペンである。




まだ使いこなせていないので、なんともいえないのですが、やり始めの感想としてはすごい使えると思いました。資料を読んでいる時に、自分がわかりやすいように三色で色をつけることを意識していると、資料を読むときに集中できてその効果も高いです。



赤・・・客観的に見て、最も重要な箇所

青・・・客観的に見て、まあ重要な箇所

緑・・・主観的に見て、自分がおもしろいと感じたり、興味を抱いたりした箇所



三色ボールペンの使い方としてはこうなります。

これが体に染み付いていくると、色の切り替えと共に頭のスイッチも切り替わるようになるそうです。



他には主観的意見と客観的視点のバランスの重要性などが書かれていました。

自分のテクニックにするためにも、毎日やっていきたいと思います。
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この記事へのコメント

No title

結局あとでどうにかすりゃいいっていう問題は解決してなくないか?w

k | URL | 2005/01/25 (火) 09:26 [編集]

No title

鋭い指摘ですw
このエントリーの途中で眠たくなったので、
最後のほうは適当に書いてしまいました
結局、その部分で言いたかったのは、
整理することは著者は嫌いで、
情報は「活用」しながら「整理」することが
できればそれがベストだということですね。

きっちん | URL | 2005/01/25 (火) 10:32 [編集]

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