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春節の爆竹:上海「うるさくて嫌い」、広州「好き」

2008/03/31 (月)  カテゴリー/中国ニュース

春節の爆竹:上海「うるさくて嫌い」、広州「好き」 【中国情報局】
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0331&f=research_0331_001.shtml

中国人の「春節(旧正月)」の休みは、田舎で家族が集まり、一緒にマージャンをしながら、『春節晩会』という中国版の紅白歌合戦を見ながら年を越し、家の外では猛烈に新年を祝う爆竹や花火が上がっている、というのが一般的な風景だ。この花火の凄まじさは日本人の想像を超えるが、今回、もしかして?と思って中国人に聞いてみたが、思いのほか中国人の中にもこの花火を「うるさい」と思っている層が存在していた。

特に上海では約半分の人が、「うるさいし好きではない」と回答している。北京、広州という順にその割合が減っていて、広州では約80%の人が「花火はにぎやかで好きだ」と回答している。上海と広州では、にぎやかさに対する受け入れ性が大きく異なるようだ。


今年はじめて上海に来たのですが、春節も経験をしました。事前に上海で勤務している日本の方から春節のイベントのにぎやかさについては聞いていましたが、日本では想像できない騒がしさでした。個人的には、日本では考えられない活気を感じることができて、日本でも似たようなことができればよかったのに、と思いました。ただ、他の日本人はどちらかというとうるさくて寝れないとか、ゴミが出て汚いとかネガティブな意見がほとんどでした。


今回のインターネットリサーチの結果でも、上海では春節の爆竹はあまり人気がないようですね。そのせいもあってか、花火の数が増えてきています。たしかに爆竹は心臓に悪いし、ゴミもかなり出るので、花火でお祝いをすることにしてしまえば良いのかもしれません。

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