スポンサーサイト

--/--/-- (--)  カテゴリー/スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

・・・

2004/08/13 (金)  カテゴリー/Thinking

誕生日のエントリーに関連します。

今日は自分の大切な人へ向けたエントリーです。
口下手で文章書くのも下手糞な自分が
どれだけのことを書けるか分かりませんが、
精一杯頑張って書いてみます。
わけ分からないかもしれないですけど、許してください。

誕生日を彼女と過ごすのではなく、家族と過ごすのではなく、
サークルの合宿で一日を終えました。
それには理由もあります。2日後に迫る祭りまでに下手糞な踊りを上達させたかったから。
オリジナルの演舞で踊る初めての祭りに参加したかったから。

でも、そんな理由があるにしても大切な人と過ごさないことを選んだのは自分です。

自分でも異常だと感じるぐらい、生活は多忙を極めています。
それこそ、彼女とデートの時間を作れないほどに。
付き合い始めてから、ずっと我慢してもらっていました。
今だってそうです。むしろひどくなっている。
自分が何をしたいのかわかっていない。自分に余裕を持てていない。
それが結果として、彼女と過ごす時間を持てないでいます。

俺はいつも謝ってばかり。
でも自分の立っている場所が分からない、何をしてて、何をしたいのかわかっていないから、
改善されていかない。
心の中で、頭の中で、そんな自分を責めて苦しむ日々。
それでも彼女は許してくれます。それは寂しさやつらさを押し殺した上での許し。
分かっているはずなのに、バカでマヌケで鈍感な自分はしっかりと事実を受け止めず甘えるばかり。

彼女は一人でがむしゃらにいろんなことをして、キャパをオーバーして疲れていたときに、
支えてくれた大切な、かけがえのない存在です。
どれだけ、今まで助けられたかわからないほどに。
感謝しても感謝しても足りないぐらい。

でも、自分は?
彼女がつらい時に、励ましたり支えとなれている?
いつも苦しめてばかり?我慢させてばかり?
彼女にとって自分の存在は何なんだろう?
泣かせてばかりの自分。
「最低だ」と言葉に出してみても変わらない現状。

俺はいつもそうだ。
失いかけて、もしくは失ってからその人やものの大切さに気付く。
零れ落ちていく砂は必死で拾おうとしても指の間から零れ落ちていく。
でも、俺は拾う努力もしてこなかった。
今、生まれ出てくるのはどうすることもできない虚脱感と自己嫌悪。
俺に助けを求める権利なんて存在しない。
そんな一方的な助けを何回、何十回乞いできたのか・・・。

助けを求められない自分、求める権利がないと決め付ける自分、一人で立ち上がれない自分

俺は何処へ・・・
スポンサーサイト

この記事へのコメント

コメントを書く

管理人にのみ表示

この記事へのトラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。