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電車男(その1)

2004/07/20 (火)  カテゴリー/Thinking

今日、ちょっとしたきっかけがあり、2ちゃんねるで有名な「電車男」を読みました。

詳しくは、電車男へ。

いろいろと感じたこと考えさせれたことがいっぱいあったので、真面目に書きたいと思います。

更新しました♪

2つに分けて書いてみました。1つ目は電車男を読んだ素直な感想です。*ネタバレ含む(読んでいない方はご注意ください)

読み終えての感想・・・一言簡単に表すなら感動しました。

と、ここで終えると面白くも何ともないのでつらつらと書いてみます。

「人ってやっぱりいいな」

どういうことなんだろう・・・うまく説明できるかな(汗)
このストーリー(実話)の主人公(以下電車男)は、
電車で酔っ払った爺さんに絡まれた人を助けるために勇気を振り絞ります。
この行動を取れる人って多くないと思います。
もし自分がそのシチュエーションにあえば、行動できると思っていますが、100%の自信は持てません。

それともう一つは、電車男に多くの2ちゃんねらーがアドバイスし、励まし、勇気付けた点です。
言ってしまえば、顔も知らない本名さえ知らない人に何時間も何ヶ月も見守り、サポートするわけです。
そこに人の温かさを見ました。
電車男の性格が素直でいいキャラをしていて、みんなに好感を与えたことが大きいでしょうが、
それでも、自分の時間を費やし掲示板にアドバイスを書き込む人が沢山いるということは
すごいことだなって思いました。

さらに最後のハッピーエンドの時に、今まで電車男を見守ってきた人たちによる
お祝いと送り出しの書き込みを読んで、あ~いいなぁって思いました(笑)

こういう点で、やっぱり人っていいなーって思ったわけです。

見事なサクセスストーリー

電車男は秋葉系のオタクという自己分析をしていました。
そもそも東京人ではないので秋葉系というもののイメージがうまく出てきません。
が、アニメや同人関係が好きないわゆるオタクというものは高校時代の友人にいたので、大体想像は付きます。
で、大半の人と同様に俺の中のイメージでは決して女の子にもてる、受けがいいとは言えないです。
そんな電車男が、服装や食事をする店のアドバイスをしっかりと聞き、判断し行動したことは非常に重要でした。
これがなければ、このストーリーは生まれなかったわけです。
自分に自信が持てない、女性と話すだけで緊張する、いつまでも独身なのかな・・・
という考えを持っていた電車男が、勇気を出して電話をかけ、食事の約束をし、
彼女の家に遊びに行くことになり、最後には告白する。
すばらしい☆
電車男の成長の過程が分かり易いほどに分かり、読んでいてすごく楽しかった。

(余談)
俺も男子校出身だったために、大学に入りたての頃は女の子と話すだけで変に緊張していました。

男の夢?妄想?を実現している(笑)

「電車男」に見る2ch文学の可能性にてこのような文章がありました。

~男が独身を長く続けていると、「悪漢に嫌がらせされている女性を、我が身で助けて、好かれたい」
などというろくでもない妄想が頭をぐるぐると駆けめぐり、自己嫌悪に陥ることがある。
しかし、事実は小説よりも奇なり、とはよくいったもので、
こんなストーリーを現実にそのまんま体験した男性がいたようだ。~


確かに、独身とか付き合ったことがないとか関係なく、男の人ってこういう願望あるかもしれませんね。
男だけでなく女も似たような願望は多かれ少なかれあると思います。
そんなことない!って人いたらごめんなさいね。

もっと頭の中では書きたいことあるはずなんですけど、
表現力が乏しいためこれぐらいで"その1"は終わりたいと思います(>_<)
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