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Alexaの結果に一喜一憂する中国

2008/03/25 (火)  カテゴリー/中国ニュース

Alexaの結果に一喜一憂する中国 【CNET Japan】
http://japan.cnet.com/column/china/story/0,2000055907,20366857,00.htm

2月1日、ウェブサイトのアクセス数調査で知られるAlexaによるランキングに大変動が起きた。中国を代表するポータルサイトが軒並み大下落を記録した。世界的なランキング情報をとかく意識しがちな中国のネチズンは、この現状に対し、ネチズンが結束して抗議文を様々なニュースサイトに掲載するよう働きかけている。


中国のインターネット企業はAlexaを意識することから、Alexaに関する悶着がたびたびおこる。Alexaがランキングを調整し、中国のサイトが下がった日には必ずといっていいほどそれがニュースとなる。たとえば昨夏にはAlexaのランキングで老舗ポータルサイトのSohu(捜狐)のランキングだけが急上昇したことで、捜狐(Sohu)のCEOの張朝陽氏は「インチキはしていない!信じてほしい」と弁明の記者会見を行っている。


Alexaはサイトの価値や人気を独自に調査しランキングしている企業です。

Alexa - http://www.alexa.com/


使い方は簡単で、テキストボックスに調べたいアドレスを入力するだけで、ランキングが表示されます。ただ、ページのランキングが出るのではなく、ドメイン(アドレスの最初の方です。Yahoo!JAPANであれば、どのページでもhttp://www.yahoo.co.jp/ になります)。


下のグラフのにいくつかあるテキストボックスに他のアドレスを入れると、比較も可能です。仕事で使う機会が増えてはきていますが、数字の意味や機能について把握しきれてていないところが多く、この二つの機能しか使えていません。個人でブログを書いている方はあまり必要のないサイトかもしれません。


ランキングをつけることが好きな中国の文化に適しているのか、Alexaの結果は記事にあるように気にしているようです。先日、話を聞いたインターネット関連会社でも、提携先媒体の価値を示す指標として、全てにAlexaランキングが載っていました。


最後に書かれている弁明の記者会見も中国らしいところかもしれないですね。不可抗力なのに、代表が記者会見をしないといけないというのは、知らないだけかもしれませんが、日本ではないように思います。

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