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ほんとに大切なこと

2004/07/22 (木)  カテゴリー/Thinking

知り合いのブログのトラックバック先を辿って見ている途中であるページに出会いました。

泣ける2ちゃんねる(Pick Up 2004.05.12)

何でも2ちゃんねるの投稿のピックアップしたものらしいです。
このエントリーを見てくださってるみなさん、是非読んでください。
そして、コメントください。トラックバックでも構いません。みんなの考え知りたいです。
よろしくお願いします。

まじで泣きます!家に帰って部屋で一人で見ることを勧めます

こんなに泣いたのはいつだったかって言うぐらい泣きました。
最近は感動して泣くことが増えてきたなーって自分で思っていたのですが、
それでも大泣きするということはほとんどありませんでした。
というより、涙が頬を伝うことなんて十年振りぐらいやったと思う。

人の命の大切さ、というよりも自分にとって大切な人を失うことがどういうことなのか考えさせられました。
言葉では言い表せられない、抑えようのない感情が込み上げてきました。
両親、恋人、親友、恩師・・・他にもいっぱい一人一人に大切なかけがえのない人達がいます。
そういう人を失った時、自分はどうなるんだろう・・・って。
まだそこまでの経験は幸いと言うべきかわかりませんが、していません。
でも、これから生きていく中で少しずつ増えていくことです。
出来ることなら経験したくない。誰もが思うことです。
でも、現実にはそれが起こり、目をそむけず向き合わないといけない。
そして、突然いなくなるのが自分かもしれない。
そういうことを考えていると、悲しい思いに心が埋め尽くされる反面、生きる力が湧いて来ました。
うまく表現できませんが、決して楽しい・前向きな感じではありません。
でも、今この瞬間を大切にしないといけないって思えました。

母親が亡くなってしまう話は本当の本当に読んでいて辛かった。悲しかった。
書いている今でも涙が溢れてくる。
自分に照らし合わせてみる。
親の心配を気配りをしっかりと受け止めず、心の底からの感謝を出来ていない自分。
逆にうっとおしいと思う時がある自分。
それを振り返って「最低だ」って思うのは簡単。そうじゃなくて、これから一つ一つに感謝することを忘れないようにする。
親を失ってから気付く、なんてバカなことはしたくないって本気で思った。

何かに悩んだとき、壁にぶつかった時、人間関係がうまくいかなかった時、親と喧嘩した時。
そんな時に何回でも読み返そうと思う。

最後にこのページを知るきっかけを与えてくださったPoohotosama's Joke Diaryの管理人さま、有難うございました。
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