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自然学校

2004/06/30 (水)  カテゴリー/Diary

自然学校1今日は6月30日。
昨日まで三田の小学校の自然学校リーダーをしてきました。
本当に、この6日間で得たものは大きかった。
そして、その得たものは今まで得たものと何かが違っていた。

三輪小のみんなありがとう!
そしてまた会って遊ぼうね。

今回が初参加となる自然学校リーダー。
全く打ち合わせなどに参加できず、当日まで流れも把握できていない状態。
それはそれは、たくさん迷惑をかけて足を引っ張ってしまいました。
反省・・・orz

で、気を取り直していくつかに分けて書きたいなーって思います。

自然学校2

□自然学校そのもの

いやーすごく面白かった!前半は海で後半は山を舞台にして様々なアクティビティ。
子供たちと遊びながら、同じ視点で様々なものを見たり聞いたりする。
自分の自然学校よりも数倍楽しかったです。
民宿での生活とか、民宿でしたみりん干しとか最高(笑)

□子供たち

俺はすっごい子供が大好きです。
なんで好きなんだろう?って考えると、一番大きいのはみんなキラキラしてるから。
みんな素直で優しくて、無邪気で目が輝いている。
今回、行った小学校の子供たちは特に、素朴で純粋で優しい子供たちばかりでした。
リーダーの自分をすごく慕ってくれるのが嬉しかったり、
いろんなトラブルで相談とか助けを求められたりして、
そりゃもう毎日ホクホク顔でした(笑)

□Step
と書くと、何のことかわからない人が多いと思います。
Stepとは障害を持った子供たちのクラスのことを指すようです。現在はそういう風になっているみたい。
で、今回はリーダーといってもこのStepの子に付く役割でした。
本来なら四六時中マンツーマンで付きっきりでないといけないのですが、
俺はよく目を離してしまっていました(ごめんなさい)
なかなか言うことを聞いてくれなかったり(聞く耳を頑なに持たない)、わがままを言って困らせたり、
なかなか困らせてくれる子だったんですが、
本当に素直に感情を表してくれて、そこがすごく可愛かった。
そんで、班の誰よりも良く食べる(笑)
「おいしー!」って言った時の笑顔が素敵でした。

自分は障害を持った人に対する偏見というものは少ないほうだと思っています。
でも、それでも真剣にその人と対等の付き合いをしようとすると、
それに必要とされる労力に負けて、避けるでしょう。
今回はそういう意味でも6日間真剣に、そして楽しく共に生活できたことが大きかったです。
周りの子供たちの優しさとかもすごく光ってました♪

□基本

これまた基本?ってなりそうですね。
これは子供たちに5分前集合を徹底させていたことに始まります。
こういうものって子供の頃いっぱいありませんでした?
廊下を走らないとか、あいさつはしっかりするとか、その他もろもろ。
これって大学生になった今、改めて考えると
人が社会で生きていく上でとても大切なことなんだなって改めて感じました。
その教育をする小学校という時期はとてもとても大切なんだなって。

そんでここで話は終わりません。ここで終わればきれいな話なんですが(苦笑)
それは、呼びかけていくべきリーダーの自分が時々守れなかったということです。
そりゃ4時前まで用事をして6時半に起きるとかしていると、
寝てしまうのも仕方ないですが、俺は寝すぎでした(笑)
集合場所で立ちながら寝たり、説明を聞きながら寝たり、子供たちと散策しながら
子供たちが一つのところで遊びだすと、気付けば寝ている始末。
うーん、俺は寝不足なだけではなく、やっぱり睡眠に弱いようです。
だって、他のみんなは眠たそうだったけど頑張って起きていたから。
「ルイー○(自然学校での俺のあだ名)いっつも寝てるー」
「○イージしんどいの?」
って子供に言われる始末。はぁ情けない。
そして後半はさらにひどいことにリーダー数人仲良く寝坊したりして・・・。
こういうところをまずキッチリ守ることが重要だって気付きました(おそっ!)

□キャンドルサービス

最終日の1日前の夜には定番のキャンプファイヤーを行う予定でしたが、
この時に限って、ずーっと逃げ切っていた雨にやられてしまい
急遽キャンドルサービスに変更。準備万端やったのに・・・。
で、キャンドルサービスでは子供たちが準備を頑張った
スタンツの発表があったり、リーダーによるスタンツをしました。
子供たちのスタンツでは猿蟹合戦で恐竜が出てきたり、4匹の子豚では狼と豚がちゃんばらをしたり、
と想像力溢れるものが披露されました。
そして、最後にリーダーから一言。
一人のリーダーの涙に触発されて、小学生とリーダーの間ですすり泣きの声が広がりました。
俺自身も涙が溢れる程泣きはしませんでしたが、こみ上げるものがありました。
子供たちからのリーダーへのメッセージもすごく嬉しかった。

□最後に

今回は子供たちと5泊6日一緒に過ごして、忙しい毎日の中で失くしてしまっていた大切なものを
思い出させてくれたような気がします。
いっつも何かに必死で時間に追われて、
一日一日をじっくり、ゆっくり過ごせていない。
一人一人の気持ちとぶつかって語り合えていない。
なんかそんな気がして、寂しくなりました。
それは今の生活をしていても工夫次第で可能かもしれない。
でも、常に効率化を目指した生活からは生まれてこない気がしました。
本当に大切なのはなんなのか、もう一度ゆっくり考えてもいいかな。
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