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だれにでもできる短く深く眠る法

2004/06/21 (月)  カテゴリー/Entertainment

no imageこの本は1988年に発行されたとてーも古い本です(笑)

睡眠不足に悩まされているので、ぜひとも読みたいと思って買いました。

これも大好きな100円で購入です。

内容はなかなか過激でしたが、これが実践できるとすごいと思います。

大まかに本の内容を説明すると、3時間しか睡眠しない「短時間睡眠」(別名「超圧縮睡眠」)の紹介でした。

ちょっと本から胡散臭ささ(実際にできるかどうかという点で)を感じましたが、面白かったです。

量よりも質の睡眠を心がけること。これが大切だそうです。
実際に具体例をいくつか挙げていたのですが、心当たりのあるものもあって少し納得しました。

恒例の引用を3つほど

眠れなかったら、その時間を活用して、自分の好きなことを考えればいい。不眠を利用して、"考える人"になればいい。

この発想は面白かったです。不眠症で悩む必要はない。不眠症で死ぬことはないのだから。という視点で書かれていました。
自分は不眠症ではないのですが、寝ないと体調がわるくなるという固定観念は捨ててもいいかなと思いました。

黒の眼帯で右目を二時間おおい、つぎにその眼帯を左目につけかえて二時間おおう、というものである。
つまり片目ずつ眠るのである。


そんなバカな!って話です。でも筆者はこれを実践して、一日20時間近く4つの仕事を掛け持ちして働いていたそうな。
これは実践してみないと嘘か真かわかりにくいですね。
今度やっていようかな(笑)

活動的でありたいと願う人間にとて大事なのは、目覚めた後、ウォーミングアップにもたつきを見せないことである。
~中略~
そのためにも私は、いつも枕もとに濡れタオルをおいてあり、
目が覚めたら間髪を入れずにタオルに手を伸ばし、ごしごしと顔をふいている。


大切なことだと一番納得した部分です。自分にとって一番問題なのは睡眠不足ではなく、二度寝をしてしまうこと。
これを改善できたら、もっと活動的になりそう。

書いている内容はえげつなくて、ほんまにやれるんか?って感じですが、
この本からの収穫は、睡眠不足を体調不良の言い訳にしている自分を改めようと思ったことですかね。

ま、何十年も寝なかった実例は読んでも信じられなかったですが・・・。
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