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その気にさせる質問力トレーニング

2004/06/14 (月)  カテゴリー/Entertainment

その気にさせる質問力トレーニング

やっと3冊目のレビューです。
本のレビューってなかなか大変ですね。
こういうのをパッって書けるようになりたいです。

今日の本は最近よく見かける「質問力」というものをテーマにした本です。

詳しくは・・・ 

「質問力」とはコーチングという手法において効果的とされる能力です。
コーチングについてはまた本の紹介と共に説明したいと思います。

この本では、質問の大切さを伝えた上で、
具体的にどのように日常生活に取り込んでいくかが分かりやすく書かれていました。

質問には二つのタイプがあります。

一つは"はい"か"いいえ"で答えることのできる「制限式質問」
もう一つは答えの内容が答える人に依存する「自由回答式質問」
となります。

どの本でも書かれていることですが、後者の自由回答式質問をどれだけ多く使うかが重要となります。
この自由回答式質問はオープンクエスチョンとも呼ばれています。

簡自由回答式質問を頻繁に使いたければ、一番簡単な方法は
「質問に5W1Hを付加する」だそうです。
例とか出す必要もないぐらい分かりやすいことだと思います。

それで、やっぱり例のごとく面白い内容がいくつかあったので引用と言う形で紹介します。

人を説得する秘訣は、質問への答えや問題の解決策を自分で見つけるよう、相手を励ますことだ。
うーん、なるほど。これはよくわかります。
答えを相手に教えてもらったり、言われたりしても
自分で出したものじゃないから、しっくりこないときもあるし、なかなか記憶に残りません。
でも、これをする時って自分の中で明確な答えを持ってないと実践するのが難しそう・・・。

誰かに解決策を与えたら、ひとつの問題を解決したことになり、
誰かに解決策を自力で考えさせたら、その人は学び、一生覚えている

上と関連していますが、これまた納得。

もう一つぐらい出しときます。
チームリーダーたちは、ミーティングであらかじめ決められた議題だけを話し、
質疑応答や自由回答式の話し合いの時間をほとんどつくらない。
その結果、創造性が抑えつけられてしまう。

いやーその通りです。耳の痛い内容です(笑)
ほんと大切なことなのに、ミーティングで実行するように心がけるって難しいです。
本に書いてありましたが、やっぱり今の文化が「訊ねる」ではなく「言う」文化だからでしょうね。

他にもためになる話が盛り沢山でした。
買ってよかったーって久しぶりに思えた本でした。
興味あって読んでみたいって人はこれまた言って下さいな。
もちろん自分で買うのもありだと思います♪
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