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世界最大の禁煙市場に外資2社 パッチとガムが激戦へ

2008/03/20 (木)  カテゴリー/中国ニュース

世界最大の禁煙市場に外資2社 パッチとガムが激戦へ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2007&d=1023&f=business_1023_012.shtml

スイス製薬大手のノバルティスファーマは10月末、禁煙補助薬のニコチンパッチ製剤「ニコチネルTTS」を中国で発売する。米ジョンソンエンドジョンソンも2007年末に、ニコレットガムを中国市場に投入する計画だ。同市場に参入する国内企業はこれまでほとんどなく、100億元規模といわれる中国の禁煙市場に、両社一騎打ちの構図が浮かび上がった。22日付で経済参考報が伝えた。

中国の喫煙者は約3.5億人。現在も年間300万人のペースで増加を続けている。喫煙が引き起こす疾患による死亡者は国内で年間120万人。世界の4分の1を占めて世界第1位となっている。2025年の同死亡者数は肺結核、エイズを上回ると言われている。


少し古いニュースですが、興味深い内容でしたので取り上げます。私も愛煙家ではありませんが、昔から禁煙できずに今に至っています。止めたくないわけではなく、止める機会があれば辞めてもいいかなぁとは思っているのですが、なかなか自分にとってGOODな機会が訪れず、今に至っています。


中国に来る前は、中国のことを全くわかっていなかったので、タバコが高かったら止められるなぁ、なんて考えていたのですが、日本以上に喫煙社会でした。日本も最近やっと歩きタバコが禁止になってきていますが、こちらは飲食店は95%は喫煙可能です。駄目なのはオフィスビルのロビーぐらいでしょうか。


それぐらい喫煙社会な中国も、先進国に向けて禁煙の動きが入ろうとしています。タバコは難しいもので、利権が絡んでなかなか禁煙の動きにはならないのかな、とは思っていますが、中国のことだから5年ぐらいしたら喫煙者が居心地の悪い社会に急変しているなんてこともありえそうです。余談ですが、中国はタバコ会社に勤務している人は国営の大企業に勤めているのと同じぐらい高待遇みたいです。


健康に関心を持ち始めた中国、禁煙の流れが生まれるのか、それとも日本のように女性がキャリアウーマン化して喫煙率が高くなっていくのか、予想してみるのも面白いかもしれません。

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