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おもしろくてためになる 心理学雑学事典

2004/06/10 (木)  カテゴリー/Entertainment

おもしろくてためになる 心理学雑学事典

久しぶり、というか2冊目となる本の紹介です。
今回もまた100円で買った古本です(笑)
しかも、1985年発行というアホみたいに昔の本。


内容自体も浅い感じで、さらっと読み終えちゃいました。
でも、心理学入門を取っていたので懐かしい単語とか出てきて
やっぱり心理学も面白いかもって思っちゃいました♪

大した事ない本だったんだけど、これだとエントリー自体に中身がないので、
ちょっとネタとしていじれそうな部分を抜き出して書いてみます。

5章の"親と子の心理学~"っていうところで書かれていたことに、

 親はよく嘘をつく子だけにはなって欲しくないというが、
 これは子供が自分から遠ざかることを恐れているためだ。だから秘密を嫌うのである。


なるほど~親や大人が言っていた背景にはそういう理由もあったんだって単純に思いました。

で、もう一つ

 適度に秘密を持つこと、嘘をつけることは、いうならば、健全な人格の大きな要素なのである
 子供が自分は親や他人とは違う一人の独立した人格であることを把握していくプロセスの中で、
 嘘は大きな役割を果たすものと考えられている


という感じで、嘘をつくことについて解説されていました。
これまた"ほぅほぅ"って感じで納得してしまいました。

みなさんも思い出せばあるはずです。
自分の部屋が欲しくなり、親に干渉されたくないと強く思っていた頃が・・・

そう思春期です!(笑)

自分だけの秘密を持ち始める時が、子供が親から自立に向けて歩き出す最初のステップなのかもしれませんね。

他にも教育面で多くのことが書いていました。
豆知識として知っておくなら損はない程度の情報が入っていた本でした(笑)

あ~やっぱ中身のないエントリーだった・・・
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