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神の子たち

2004/05/28 (金)  カテゴリー/Thinking

神の子たち今日17時からハビで
新食のラウンジにて←の映画を上映します。

この映画はフィリピンのごみ山で
生活している人々をドキュメントしたものです。

これを初めて見たときすごい考えさせられました。

そして、今年の3月に実際に見に行って
さらに大きな衝撃を受けました。

今日はフィリピンから帰って来て改めて見る日です。
どのように感じたのか・変化があったのかを今日の夜に報告します。

大変遅くなりました。更新します。

まずは初めて映画を観た時の感想から。
この映画を観て、自分という存在の小ささや
途上国の現実をみて大きなショックを受けました。
そして、そのショック自体が大きすぎて
そんなにしっかりと映画を観れていなかったのも事実です。

そして、映画の舞台と同じ場所に行って自分の目で
スモーキーバレーを見て、さらに大きな衝撃を受けて言葉が出ませんでした。
「本当にこれをなくすことは出来ないのか・・・」
実際に行って見て、自分の願いや理想ではどうしようもできない
現実があることを身に染みて感じました。

そして、今回2回目の視聴です。
今回は2回目ということもあって、一つ一つかみ締めながら見ることが出来ました。
やっぱり自分の中で印象に残ったのは、
ニーニャという女の子が
「泥棒するぐらいなら、餓死を選びます」
と言ったことと
「ここでは子供の死が日常茶飯事だ」
というナレーションでした。
苦しい生活の中でも、正しい心を持っている。
それがどれだけ素晴らしいことか。
日本は物が溢れていて、逆に正しい心を持っていない人が多すぎる。
そして、子供が死ぬことが日常茶飯事だなんて現実でも言ってほしくない。
人が死ぬことを諦めて見守るしかない苦しみ。
どんなにつらいんだろう・・・。
今回は子供を亡くしてしまった母親を見て、泣いてしまった。

ゴミが届くことを待っている人たちが数千人いる。
すごくおかしい。でもそれが現実。

本当に自分ができることはないのか?
考え続けることが、小さくても行動を起こそうとすることが
本当に大切だと思う。諦めたらそこで終わり。
そして、諦めるということは途上国に目を向けなくなること。

今回、出席してくれた人のアンケートを読んで本当に嬉しかった。
みんなメッセージを受け取り、キッカケを見つけてくれた。
自分のできることに希望を持てた一日でした。
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