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ファンを巻き込む

2008/04/24 (木)  カテゴリー/アイデアの種

本日、調査をしている中で、面白いプログラムを実施している例がありました。
プログラムをユーザーが利用していく上で、すでに十分に利用をしているユーザーを
メンター」としてアドバイスを行う人とする、というものです。

すでにプログラムに熟知し、利用頻度が高いユーザー(以下、熟練者)は、
そのサービスのいわゆる「ファン」であるわけです。

一方で、初めてプログラムに触れるユーザーは初心者で
利用もおっかなびっくりなはずです。
利用していても、わからないことや、続けることに自信をなくして
そのままプログラムから遠のいてしまうケースもあります。

ビジネスとしては、コアのユーザーは大切にしていかないといけませんが、
新規の顧客も増やしていかないといけない。
新規のフォローをコアにやらせるという手法は「一石二鳥」な方法です。

熟練者は初心者の相談に乗りながら、自身の経験を伝えてあげることで、
自らのアウトプットをすることができるだけでなく、プログラムの
新しい楽しみ方を見出すことができます。

これを利用して何かできることはないでしょうか。



会社勤めの人が一番身近にあるものは、「新人教育」です。

先輩として、ひとりの新人を受け持つ。
自分の業務は熟練していても、初心者(新人)に教えることは初めての経験です。

自身が初心者だった頃を思い出しながら、
「教える」という新しいプログラムを実践していきます。

人に刺激を与えられる一番の触媒は人です。

相手に教えながら、自分が初心者だった時とは違う反応が返ってくる。
そこから刺激を受け、新しい学びや経験をすることも可能です。

今回は、「何だそんなことか」と思われるような例ですが、
面白いと感じたものを、まずは自分の身近な経験に置き換えてみる
ということは、他のものに転換していく上では非常に重要です。

業務に慣れて、ひとりで仕事をすることに飽き始めたら、
まわりの誰かに「おせっかい」にならない程度にアドバイスをすることで
新しい発見ができるかもしれませんね。
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テーマ : ビジネス - ジャンル : ビジネス

タグ : メンター ファン 教育 ビジネス 応用

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