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所得税・・・

2004/11/19 (金)  カテゴリー/Diary

Cook New'S 「金正日肖像撤去の真相は・・・

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バイトをしている人は必ずというわけではないでしょうが、

年末が近付くと年末調整という手続きをしないといけないです。



ちょっとだけ難しい話します。でもバイト頑張ってる人にとっては大切な話(それを知らずに大失敗)です。

この手続きでは学生だと「勤労学生」という身分を認めてもらうわけです。

これで年収が130万円以下なら27万円の勤労学生控除が適応されます。



しかし、年間の収入が103万円を超えると親が子どもを扶養家族とすることができなくなります。

それによって、扶養控除が受けられなくなり所得税が高くなるというわけです。



そこら辺の詳しいことを把握していなくて、130万円を超えなかったら大丈夫と思っていました。

正確には本人は所得税を取られないから合ってはいるのですが・・・。



で、どうなったかと言うと・・・




数日前に店長が申し訳なさそうに話をするので何かと思えば、

俺の年収がそのボーダーラインである103万円を超えそうだというとでした。

しかも、気付いたのが遅く残り1ヶ月分の給料を前にしてすでに100万オーバー。



その時点で誤解していた自分は、大丈夫だと思って呑気に親に報告したところ・・・

めちゃくちゃ怒られました困った

何でも超えるのと超えないのとでかかる税金が5万円は変わるそうです。



収入に関しては店に任せきりではなく、自分でもしっかり管理しろと。

だってそんなに重要だと思ってなかったんだもん・・・ってごねてみても、

親の話をしっかり聞いてない俺が完全に悪いですね悲しい



それにしても毎月平均して9万程稼いでいるわけか・・・

時給が安い(家庭教師や塾講と比べて)から夜勤割増を考慮しても時間に換算すると平均100時間。

今月で丸3年目だから100×36で約3600時間労働しているわけですね。

通勤時間なども考慮すると少なくとも4000時間は越えている感じです。



こんだけ稼いでいたら溜まりそうなのに生活費で消えていく一方・・・。

食事、ガソリン、飲み会、教科書、服、CD、本などなどに使っていると無くなって当然ですね。

親からお金を貰わないで(授業料除く)、生活することで自立していると思いたかったんです。

でも、こうして振り返るとやっぱり親が望んでいることはバイトするぐらいなら

もっとしっかり学校の授業を受けたり、勉強に励んで欲しいんだろうなって。



就職活動が本格化していくので、バイトの量は減らしていく予定ですが、

人手不足で今は必死に年末に間に合うように新人教育をしている段階・・・。

教育が間に合わなかったら、また無理してバイト入るんだろうなぁ。



なんて中途半端な自分。



でも今回ばかりは人生かかってるんで、わがまま言わせてもらう予定。



参考資料:

Yomiuri On-Line:アルバイト学生が勤労学生控除を受けるには
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