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古いものと新しいものが混在する都市

2008/03/09 (日)  カテゴリー/日々の雑感

この記事を読んで実際にオフィスがこの駅にあるから、
そうやったんか!と中国人・上海人の思考を(少し)理解できた。
ほんまちょっとだけやろけど。
テ○ジンの上海代表もひとつを知って全部知った気になるなって言ってたし。

静安寺がある上海の風景は異様か
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=0301&f=column_0301_003.shtml

オフィスのある静安寺駅は駅を降りるとすぐに
久光デパート(そごう)があって、そのまん前には
静安公園があり、朝からじいちゃん・ばあちゃんが
太極拳やらわけわからん踊りにラジオ体操みたいなもんをしてます。

ほんで、久光の横には記事で取り上げてる寺があって
まさに古いもんを残しながら発展してってます。

ここだけやなくて、古い建物(租界時代)を改築して高級レストランにしたり、
全部買い取って外装は変えずに再開発したり(新天地とか)
もちろん外資からそういうセンスある人が来てるせいも
あるんやけど、改めてみると面白い街並みが広がってます。

こっち来て感じるんは、沿岸部で昔からいろんな人が集まるからか
しらんけど、何に対しても寛容なとこがあるなーってことです。
人にぶつかっても何も言わんでいいし。
これも日本人やったら嫌な人もおるやろけど、考えようによっちゃ
人が多いし、お互い様ってなもんで気にしなくなったんやないかと。

そういう気質が記事に書かれているような文化の混在を
許容して、成長してきてるんやないかと思うわけです。

これからも、街も人も貪欲に良いところを取り入れて成長してくんやろと感じてます。
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