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中国大地震:がれきの下に900人/ありったけ重機を

2008/05/13 (火)  カテゴリー/中国ニュース

中国大地震:がれきの下に900人/ありったけ重機を  【毎日jp(毎日新聞)


6~10日に胡主席が来日、日中首脳会談で日中関係の強化を確認した直後でもあり、日本政府は可能な限りの支援を迅速に行う考えだ。援助物資は毛布、テント、発電機、医薬品などをシンガポールにある国際協力機構(JICA)の備蓄倉庫から送ることを想定。被災者の捜索・救助活動を行う救助チームや医療チームの派遣も検討している。


気象庁の観測では震源の深さは約10キロ、マグニチュードは推定で7・9。気象庁は大陸内部のプレートが壊れたために発生したとみており、日本への津波などの影響はなかった。


中国では多数の死者を出した大地震がたびたび起きている。理科年表によると、1920年12月に中国西北部の寧夏回族自治区でマグニチュード(M)8・5の地震が起き、約23万5000人が死亡。76年7月には河北省唐山市付近でM7・8の地震が発生。唐山地震と呼ばれ、20世紀最悪となる約24万2800人が犠牲になった。


今回の震源地である四川省から雲南省にかけての一帯も、大地震の多い地域。四川省では33年8月にM7・5の地震があり、約6800人が死亡した。73年2月にもM7・6の地震で約2200人が死亡した。雲南省では70年1月にM7・8の地震が起き、約1万5000人が死亡。74年5月にはM7・1の地震で、約1500人が死亡した。


今回の地震は非常に大きな地震だったため、高層ビルの立ち並ぶ上海では、高層部分で揺れる会社もあったみたいです。私は、地震が起きたことは感じませんでしたが、地震に慣れていない上海では、ビルにいる全員が外に避難をしたケースもあったようです。


小学生の時に、阪神大震災を経験したので、地震の恐ろしさはよくわかっています。今も新しく入ってくるニュースのたびに、被災者・死亡者が増えていっています。


地震だけでなく、大雨になったようで、救助部隊もなかなか現地に向かうことができず、救助が難航しているようです。


こういった災害は予測不可能で、人的ではない避けようのないものです。こういう時だからこそ、記事にあるように何かしら協力することができれば、と思ってしまいます。


記事の最後に書かれていますが、地震が少ないと言われる中国も場所によっては、かなり大きな規模の地震が過去にも起きているようです。史上最大の犠牲者が出た唐山地震の犠牲者数には唖然としました。


上海は、地震がない都市として、耐震構造などを無視したようなユニークなビルが乱立しています。本当に高層ビルばかりなので、今回のような大地震が上海で発生すれば、想像できないほどの被害が起きるのではないか、恐ろしくなってしまいます(まぁ、たぶん地震が起きることはないでしょうが)。


日本でのニュースで取り上げられているようですので、私個人としてもですが、日本からも何かしらの援助ができれば良いな、と思います。

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テーマ : 中朝韓ニュース - ジャンル : ニュース

タグ : 中国 四川 大地震 日本 救援

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