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上海市の可処分所得が全国1番に

2008/11/18 (火)  カテゴリー/中国ニュース

上海市民の可処分所得が深セン市を抜く
http://www2.explore.ne.jp/news/article.php?id=11106&r=sh

中国国家統計局によると、2008年第3四半期までの
上海人一人あたりの可処分所得は20,257元となり、
深セン市の20187元を抜いて全国1位となった。
第3位には寧波市(19566元)、第4位には北京市(19546元)、
第5位には広州市(19229元)と続く。
上海市民の可処分所得の内訳をみると、
給与による収入が14412元となり、
可処分所得の7割を占めており、前年比10.3%の増加となった。
大幅な増加となった背景には、好調だった2007年の
ボーナスが加算されているからとみられている。
しかし、金融危機の影響で、たとえば第3四半期の
財産収入は 4.8%下落しているなど、
減少への要因も出始めている。
一方で、上海市民の消費支出は14,657元で、前年比13%の増加。
物価上昇の影響を除くと、実質5.9%の増加となる。
また、食品支出は5230元となった。
去年の同期と比較すると16.2%の増加となる。


現在、市場調査をしている関係から各エリアの特性を
調べることがありました。

中国には、4つの直轄市があります。
北京・上海・重慶・天津です。
北京・上海はニュースでも出ているように世界的にも
有名な都市で、今年は北京オリンピックが開催され、
2010年は上海万博が開催されます。
天津は北京の隣に位置し、北京の成長の
恩恵を受けながら成長をしてきました。
勉強不足で重慶がなぜ直轄市なのかはわかっていませんが、
重慶は唯一内陸部にある直轄市です。
他の三都市に比べると重慶市のGDPはまだ低く、19番目に位置します。
しかし、開発が積極的に行われておりGDP成長率は
中国国内でも一番というデータもあります。

今回のニュースで驚いたのは、寧波市が第三位につけていることです。
寧波市は、浙江省にあります。浙江省は上海の隣に位置し、
観光で有名な杭州がある省です。また、温州では軽工業が発達し、
その成長によって裕福になった人たちが全国の不動産を買って
さらに資産を増やしています。
ただ、自分の知識では寧波市は何も特徴がない都市で、
唯一の印象は、杭州へ中国語オンリーのバスツアーに参加した際に
上下赤色ジャージのかわいらしいお爺ちゃんが寧波市出身だったぐらいです。

時間の都合上、今はなぜ寧波市が裕福なのか調べられませんが、
機会を見つけて調べてみようと思います。何か理由をご存知の方が
いましたら教えてください。
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タグ : 中国 ニュース 上海 寧波 所得 GDP

日本の料理の美味しさは食材の美味しさ

2008/10/06 (月)  カテゴリー/日々の雑感

家の近くの日本料理屋が改装オープンしました。

以前は、中国人オーナーに中国人の料理人で、
中国日本料理」といった内容で、メニューも
誤字脱字で料理もお世辞にも美味しいと
言えたものではありませんでした。

改装オープンといっても、中国らしいのか
ほとんど内装も変更をせず、店の名前と
新しく日本の料理長が来たという前情報は入ってました。

そういうわけで、あまり期待せずに
新しくなった店に行ってみました。

内装は大きな変更はないのですが、
店員の制服が以前のもっさりとした着物(らしきもの)から
黒一色のものに変更されていて少し洗練されて見えました。

サービスも以前よりもテキパキとしており、
居心地も悪くありません。また、店内も
照明を明るくしたことで入りやすくなったと思います。
(といっても以前からよく行っていましたが)

今日は「鰻丼」を食べてみました。
「鰻」はそれなりに美味しいのですが、
肝心な「米」が以前と同様で美味しくありませんでした。

普段は自分が食事で日本人であることを
感じることは少ないのですが、やはり米は気になります。
日本人のほとんどは同じだと思います。

こればかりはどうすることもできないのか、
それともこれから美味しい米を使うように努力するのか
週一は利用するので、観察したいと思います。

料理はやっぱり素材が重要

だということを実感した一日でした。

ちなみに店の名前は以前が「富士山
今回は「新高(にたか)」です。
次回はストレートに「茄子」とくることを密かに期待しています。

タグ : 食材 料理 中国 上海 富士山 日本料理

2011年、47万人に膨れあがる上海市の幼稚園児

2008/06/11 (水)  カテゴリー/中国ニュース

2011年、47万人に膨れあがる上海市の幼稚園児 【エクスプロア上海】

上海の街を歩くと、至る所で妊婦を見かけるが、去年から今年にかけて、中国全国的に空前のベビーブームを迎えている。上海も例外ではない。

上海市当局によると、2007年の幼稚園児の数は31万人だったが、2008年は39万人に、さらに2011年には47万人に増える見込みで、幼稚園不足がより一層深刻化することは確実だ。2008年は北京オリンピックもあり、これにあやかって出産を計画している人も急増している。

教師の育成の問題も含めて、子供急増は上海市政府にとっても頭の痛い問題となっている。


平日の昼間でも子供連れの夫婦をよく見かけます。祖父母と思われる高齢の男性・女性が赤ちゃんを連れて公園を歩いている風景もよく見かけます。子供は全世界共通で「癒し」の対象となるようで、子供のいる周りには人がたくさん集まってきています。

空前のベビーブームの理由を会社の中国の人に聞いてみました。理由は二つあるようです。

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タグ : ベビーブーム 上海 幼稚園 ベネッセ こどもちゃれんじ

駐車場を検索するシステム、上海盧湾区が導入

2008/06/03 (火)  カテゴリー/中国ニュース

駐車場を検索するシステム、上海盧湾区が導入 【上海エクスプロア】

マイカーの急増で、上海市中心部では駐車場探しが非常に困難になっているが、上海市盧湾区では、インターネットを使って駐車場を探し出せるシステムを開発し、公開した。

この「上海盧湾停車網」(http://lwtc.luwan.sh.cn)では、道路名を入力すると、盧湾区内の駐車場が表示され、駐車料金・駐車可能台数なども紹介される。

盧湾区内には91カ所の駐車場が開放されているが、これまでその住所を調べるのが大変だった。


マイカーの増加は、上海に滞在して半年なので感じませんが、車の数は多いな、と来た当初から感じていました。タクシーなどでバイパスに乗ると、まわりの車はひとりで運転しているトヨタやホンダの車が目立ちます。

上海だけではありませんが、環境問題が指摘されています。実際に上海の空気はほこりっぽく、排気ガスの臭いもしています。なにより、晴天の日が非常に少なく、ほとんど曇り空です。

今回のニュースで注目すべき点は、さまざまな情報が整理され、ユーザに伝わるサービスとして提供され始めているというところです。経済生活が発展し、充実していくとさまざまな情報が必要となってきますが、これらの情報を収集し、整理した上で伝えるシステムというのは今後伸びてくると考えられます。

駐車場の案内も、カーナビのコンテンツとして取り入れられ、上海全域の駐車場が調べられる日が来るのも遠くないでしょう。駐車場とお店で思ったことが、中国のコンビニは駐車場がありません。これは、車社会になりつつあるとはいえ、まだまだ発展途上だからなのか、それともコンビニを求めるユーザー層が車を使わないからななのか、によってコンビニのポジションも違ってくるので、考えてみるのも面白そうです。普通に考えると後者の理由になりそうですが。

テーマ : 中朝韓ニュース - ジャンル : ニュース

タグ : 駐車場 上海 コンビニ カーナビ 情報 整理 盧湾区

パジャマで外出する人は減った様子、上海盧湾区で

2008/05/11 (日)  カテゴリー/中国ニュース

パジャマで外出する人は減った様子、上海盧湾区で  【エクスプロア中国


上海市中心部に位置する盧湾区では、2003年より住民にマナー向上を訴える運動を行っているが、この中で、パジャマをきて外出する、そこら中にべちゃべちゃの洗濯物を干すなどがマナー違反としてあげられていた。しかし、2008年の調査では、パジャマ姿で出歩く人は4分の1ぐらいにまで減り、衣類を干す問題も5分の1ぐらいにまで減少し、改善がみられたことを明らかにした。

しかし、今度は生活の発展に伴って、自家用車の駐車の問題、そこら中に物を捨てるゴミ捨ての問題、ペット糞などの飼育マナーが新たなマナー問題として挙がっており、盧湾区では新たな問題解決に力を入れるようだ。

市民のマナーの問題は、万博を2010年に控えた上海市にとって、頭の痛い問題とも言えよう。


ひとつの問題が解決すれば、また新しい問題が発生する。問題解決を担当する人にとっては、頭の痛い問題ですが(すでに問題を4回も使っていますね)、問題があるから課題に気付く、課題は必ず解決できる。という話を購読しているメルマガで読んだので、問題意識を持っていることは良い兆候ですね。


オリンピック・万博と自然と世界中の人々が注目するイベントが控えています。日本では、東京オリンピック。韓国ではソウルオリンピックを契機に、水処理や景観の改善が一気に進んだという話があります。


空港のイミグレは日本よりも中国の方がサービス(愛想)がよくなっています(個人的にそう感じます)。日々、経済だけでなく、人々もサービスも成長していく中国の街で生活をしていると、日本が追い抜かれる日が遠くないのではないかと、肌で感じてしまいます。


改めて、日本の住み心地や環境に惰性で流され、考えることを放棄するのではなく、世界という基準から見た強みや良い点を整理し、伸ばしていくことが大切なんだと思います。

タグ : 中国 ニュース 上海 パジャマ 万博 2010年 マナー

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