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最良の観光客は日本人、中国人は最下位 米社がランキング

2008/06/05 (木)  カテゴリー/中国ニュース

最良の観光客は日本人、中国人は最下位 米社がランキング 【NIKKEI NET】

ネット旅行販売最大手の米エクスペディアは4日、ホテルマネジャーの各国の観光客に対する評価「ベストツーリスト2008」をまとめた。100点満点で各国の観光客を採点したところ、日本人が68点でトップになった。首位は2年連続で、現地のエチケットを守るといった行儀のよさや礼儀正しさ、部屋をきれいに使い、苦情が少ないことなどが評価された。

2位以下はドイツ人とイギリス人(53点)、カナダ人(51点)、スイス人(49点)の順だった。一方、同社が順位を公表した31カ国の中での最下位は中国人で27点。30位がインド人(28点)だった。行儀が悪いことや部屋を汚すことなどが低い評価につながったという。

調査は「騒がしい」「チップをくれる」など10項目の質問を設定し、3月下旬に欧州、南北アメリカ大陸などのホテル3万2000軒にメールで送信。4004人のマネジャーから得た回答を同社が100点満点の点数に換算した。


世界的に日本の「お行儀の良さ」は評価されているようです。マナーがあるというよりは、「おとなしい」という印象を持たれていそうですが。

中国に遊びに来た友人が話していて「なるほど」と思ったことがあります。それは、中国で生活をしていると、海外に行った時に世界から見て、マナーが悪いと言われることは仕方ないことのように感じるというものです。

ポイ捨てやタンを吐くというのは減ってきていますが、まだまだどこかマナーが足りていないと感じるのは、日本で生活をしていた日本人だからというわけではなさそうです。それでも最近は、マナーというかサービスの質が向上しているのを感じます。

飲食店の店員も明るくなってきている気がします。ニーズとしてはまだまだ小さいでしょうが、海外に行く中国人向けに世界基準のマナーを教える講座なども開いてみると意外に人気が出るかもしれません。
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タグ : 観光客 マナー 日本人 中国人 ツーリスト エチケット

パジャマで外出する人は減った様子、上海盧湾区で

2008/05/11 (日)  カテゴリー/中国ニュース

パジャマで外出する人は減った様子、上海盧湾区で  【エクスプロア中国


上海市中心部に位置する盧湾区では、2003年より住民にマナー向上を訴える運動を行っているが、この中で、パジャマをきて外出する、そこら中にべちゃべちゃの洗濯物を干すなどがマナー違反としてあげられていた。しかし、2008年の調査では、パジャマ姿で出歩く人は4分の1ぐらいにまで減り、衣類を干す問題も5分の1ぐらいにまで減少し、改善がみられたことを明らかにした。

しかし、今度は生活の発展に伴って、自家用車の駐車の問題、そこら中に物を捨てるゴミ捨ての問題、ペット糞などの飼育マナーが新たなマナー問題として挙がっており、盧湾区では新たな問題解決に力を入れるようだ。

市民のマナーの問題は、万博を2010年に控えた上海市にとって、頭の痛い問題とも言えよう。


ひとつの問題が解決すれば、また新しい問題が発生する。問題解決を担当する人にとっては、頭の痛い問題ですが(すでに問題を4回も使っていますね)、問題があるから課題に気付く、課題は必ず解決できる。という話を購読しているメルマガで読んだので、問題意識を持っていることは良い兆候ですね。


オリンピック・万博と自然と世界中の人々が注目するイベントが控えています。日本では、東京オリンピック。韓国ではソウルオリンピックを契機に、水処理や景観の改善が一気に進んだという話があります。


空港のイミグレは日本よりも中国の方がサービス(愛想)がよくなっています(個人的にそう感じます)。日々、経済だけでなく、人々もサービスも成長していく中国の街で生活をしていると、日本が追い抜かれる日が遠くないのではないかと、肌で感じてしまいます。


改めて、日本の住み心地や環境に惰性で流され、考えることを放棄するのではなく、世界という基準から見た強みや良い点を整理し、伸ばしていくことが大切なんだと思います。

タグ : 中国 ニュース 上海 パジャマ 万博 2010年 マナー

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