時間マネジメントをいかに行うか

2008/08/01 (金)  カテゴリー/日々の雑感

前回の決意表明から、あっという間に二週間が経ってしまいました。
夜に決意したのですが、こういうことは朝に時間を取って冷静な頭で
考えないとダメだな、と痛感しています。

とは言いながら、まだ夜型の生活です。。。

先週は一週間北京へ出張。今週は深センへ一週間出張に来ています。
ホテルでの生活は快適ではあるのですが、自宅とは違い落ち着いた時間を
取れないこと、度重なる移動の疲れで、体調を崩すなど大変な状況です。

現在は、中国の内資企業、いわゆる中国人経営者の企業を訪問し、
ビジネスの状況や、市場の可能性、パートナーの選定を行っています。

こういった活動のフィードバック(ブログでのアウトプット)は、
上海に戻る明日以降に行っていく予定です。

本日は、決意表明以降なかなか時間を作れず、更新が滞った原因と
それに対する対応策を少しばかり考えて、今後の取り組みとしたいと思います。

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考えることを辞めない

2008/07/15 (火)  カテゴリー/アイデアの種

久しぶりの更新になります。
前回(6月20日)に1週間日本に帰国し、ブログの更新サイクルがなくなってしまってご無沙汰していました。

大学1年生からブログを始めていますが、いつもこういったことで更新が滞り、再開し、という繰り返しです。
欲張っていくつもブログの更新を頑張っていたこともありますが、ブログの更新が日常生活に占める割合が多くなると、他の時間を犠牲にすることになり、思うような生活を送れなくなることもあります。

今回で十数回目の更新停滞となりますが、今回は考えて、このブログをメインに本当に余裕がある時に、書評の更新をすることで長く続けていくことにしました。

このブログの内容は主に日常生活(公私ともに)から拾った出来事やニュースを自分なりに考えて少しずつ内容の濃いものを書き残していけるようにしていきたいと考えています。

「地頭力」という言葉が日本のビジネスシーンで流行っています。
「地頭力を鍛える」に書かれていますが、僕も「検索人間」「教えて君」になっているという危惧を抱いています。
こういった考える技術は一朝一夕で身に付くものではありませんので、このブログを通して成長していければ、と思っています。また、このブログを見に来てくれた方に少しでも気付きや成長の機会を提供できれば幸いです。

明日から、更新をしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

成長著しい中国の超高級車市場 所有者に若年層、女性増える

2008/06/17 (火)  カテゴリー/中国サイト

成長著しい中国の超高級車市場 所有者に若年層、女性増える 【nikkei BPnet】

本日は、コラムの紹介です。ニュース記事とは違いますが、中国の市場の変化を知るにはとても良い内容です。

中国はすでに世界第3位のぜいたく品消費国となっている。ゴールドマン・サックスのレポートによると、2015年には中国はぜいたく品消費で世界のトップに上りつめるという。自動車消費財の中のぜいたく品である超高級車は、今までに例をみない大きな陣容で中国市場を囲い込みつつある。

ぜいたく品消費量が世界第3位になっているということは、人口を考慮したとしても中国の経済力が高まってきていることを実感します。中国の経済発展は外資企業の参入が大きな要因です。内陸の農村は違いますが、内陸でも外資企業が工場を設立し、運営することによって雇用が創出され、経済が活性化されています。

沿岸部で顕著なのは、上海と深センです。上海付近の蘇州や杭州も近年、外資企業が来ることによって経済発展をしていますが、やはり華東地区を代表するのは、上海になります。

それに対し、華南地区は深センです。香港に非常に近い深センは、外資企業が多く存在し、それによって中国人の給与も上がり、生活水準が向上しました。近年は、物価の上昇が著しいため、以前ほどの生活の余裕がないそうですが、内陸の農村部と比較すると天と地の差があるようです。

と、半年程度、インターネットや書籍、情報誌、人から集めた情報で書いてみましたが、中国人の消費行動は多種多様かつ、かなりのスピードで変化しており、見えにくいとうのが一般的な意見です。私も、この見えにくい消費行動=市場に悩まされています。

今回、取り上げたコラムでは、若い女性の中に消費行動が高級志向になっている層が出てきていることについて詳しく書かれています。

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テーマ : 知っておいて損はない!! - ジャンル : ビジネス

タグ : 中国 ニュース 高級車 富裕層 女性 消費傾向

「保齢球」が静かなブーム、健康維持で注目

2008/06/16 (月)  カテゴリー/日々の雑感

「保齢球」が静かなブーム、健康維持で注目 【MSN産経ニュース

中国語で「保齢球」。さて、何のことかというと、実は日本語で言うところのボウリング。このボウリングが、その中国名の通り、メタボリック対策など健康維持にぴったりのスポーツとして注目されている。取手市体育協会ボウリング連盟は来月から、高齢者を対象とした「健康ボーリング教室」を開催。高度成長期、美人ボーラーとして一世を風靡した中山律子プロに憧れた世代が、今、退職期を迎え、「保齢球」ことボウリングが静かなブームを迎えている。

保齢球」=「年齢を保つ球技」とは言い得て妙。今風に言えば、アンチ・エンジング・スポーツか。

真剣にやると、結構ハードなスポーツだ。久しぶりにボウリングをした翌日(または2日後)、手足がパンパンという苦い経験を持つ方も多いだろう。3ゲーム投球すると、1時間20分のウオーキングと同じ運動量(約280キロカロリー)になるともいわれる。


記事の内容は、中国とは関係がありませんが、「ボウリング」=「保齢球」の紹介があったので、取り上げました。記事に書かれていますが、中国ではボウリングのことを保齢球と言います。漢字文化の日本人ならすぐにこの言葉の意図することが理解できます。

中国語での発音は「bao3 ling2 qiu2(バオリンチョウ)」となり、bowlingにも響きが似ていますね。

上海では一度しかボウリングに行っていませんが、設備は日本とほとんど変わりませんでした。行く前は、昔の日本のような手書きでスコアをつけるボウリングをイメージしていたのですが、ちゃんと機械で計算されました。

日本の「ラウンドワン」のような大々的にボウリングの看板があるというわけではなく、飲食店の看板のような感じで掲載されているので、事前に場所を知っていないと気付かないケースが多いと思います。

そういうわけで、記事のタイトルは日本のことを指していますが、中国でも「静かなブーム」と言えるのではないでしょうか。実際には数年前にブームが来て、今は落ち着いているようです。

タグ : ボウリング 保齢球 中国 ニュース アンチエイジング ブーム

中国検索エンジン市場シェアを巡る攻防

2008/06/15 (日)  カテゴリー/中国ニュース

中国検索エンジン市場シェアを巡る攻防 【ITpro】

China Pressは,「Google中国は5年以内に,中国インターネット検索エンジン市場のリーディング・カンパニーを目指す」というGoogle副総裁の李開復氏の発言を2008年4月14日付で報じた。2007年末時点で中国検索エンジン市場における各社のシェアは,Baidu.com:59.3%,Google.cn:23.4%,Yahoo.cn:11.0%,その他となっている(Analysys International 2008.1)。果たしてGoogle.cnは,依然約60%のシェアを誇るBaidu.comの牙城を切り崩せるのだろうか。

Google.cnの障壁となるのは何かと考えた時,それはBaidu.comの知名度ではないかと筆者は考えている。

Baidu.comは,これまで中国国内において積極的なブランド・プロモーションを行い,強力なブランドを築いてきた。その結果,中国では非インターネット・ユーザー層にもBaidu.comブランドが広く認知されるに至っている。このことは,日本において非インターネット・ユーザーでもYahoo! JAPANを認知していることに似ている。(一部抜粋)


中国検索エンジンは記事にもあるとおり、Googleではなく、百度baidu)が強い支持を得ています。百度が支持を得ている一番の理由は、エンターテイメント分野に強いという点です。

画像をはじめ、mp3やPVなどの検索もトップページから選択することができます。ニュースなどの検索も中国の文化に適した情報提供の仕組みが成立しており、昔から着実にブランディングをしてきた成果であることが窺えます。

一方で、Googleは画像検索の結果が規制されていたり、キャッシュ機能も機能したり機能しなかったりと、国の制限に振り回されています。一時期、画像検索が解除されたようですが、解除の仕方が突然であったため、中国ではご法度の直接的なわいせつ画像が検索できたようです。これが原因かはわかりませんが、今はまた画像がうまく検索できなくなっています。

私は、日本でもYahoo!ではなくGoogleが出始めたころからのGoogleユーザーなので、中国でもGoogleを使っていますが、サイトには載っていない情報を知りたいときには、百度知道にお世話になっています。このサービスはいわゆるOKwaveやYahoo!知恵袋のようなユーザー参加型のQ&Aサービスです。

Googleがシェアをあげるためにどのような戦略をとるのか、Googleの掲げる理念を外れることなくサービスの展開をしていくことで中国市場にさらに認知されることになるのか、ニュースを見ることぐらいでしかウォッチすることができませんが、面白そうです。

テーマ : 中朝韓ニュース - ジャンル : ニュース

タグ : Googel 百度 baidu 検索エンジン シェア 中国

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